旅行では写真を撮ったり、地図を調べたりするためにスマホを使う機会が多いですよね。
そのためにモバイルバッテリーを持っていく方が多いと思います。
「モバイルバッテリーは機内に持ち込めるの?」
「スーツケースに入れて預けてもいいの?」
飛行機って荷物に関する制限が多いので、少し不安になりますよね。
この記事ではJALを利用される際に、覚えておいていただきたいモバイルバッテリーに関するルールを解説します!
-2.png)
まとめて調べる
モバイルバッテリーを含む111品目の持ち込み可否を一覧にしました
国土交通省の一覧と航空会社17社の公式ページから、機内持ち込みと預け入れの可否・上限・注意点をまとめています。国内線と国際線の切り替えもできます。
JALのモバイルバッテリーは1人2個まで。預け荷物には入れられない
結論から書きます。JALの機内へ持ち込めるモバイルバッテリーは1人2個までです。ワット時定格量160Wh以下のものに限ります。預ける荷物には入れられません。必ず機内へ持って入ります。
| JALのモバイルバッテリー | |
|---|---|
| 機内へ持ち込む | できる |
| 預ける | できない |
| 個数 | 1人2個まで |
| 容量 | 160Wh以下に限る |
| 機内で充電する | できない |
| 収納棚に入れる | できない |
預けられない理由は発火の危険です。貨物室で火が出ても誰も気づけません。客室なら乗務員がすぐ消せます。だから機内へ持って入る決まりになっています。
JALが機内で禁じていることが3つある
個数と容量だけではありません。機内での使い方に3つの決まりが付いています。JALの公式ページに航空法などによる制限として並んでいます。
| 機内で禁じられていること | つまり |
|---|---|
| モバイルバッテリーへ充電しない | 座席のコンセントやUSBでバッテリー本体を充電できない |
| モバイルバッテリーから他の電子機器へ充電しない | 機内でスマホをバッテリーにつないで充電できない |
| 座席上の収納棚に収納しない | 頭上の棚へ入れず、身の回りで持つか座席前のポケットへ置く |
3つ目がいちばん見落とされます。手荷物として機内へ持ち込んだあと、そのまま頭上の棚へ上げてしまう人が多いところです。棚の中で発熱しても気づけません。だから手元に置きます。
1つ目と2つ目も実際に困ります。座席にコンセントがある便でも、モバイルバッテリーの充電には使えません。機内で使い切ってしまうと、着いてから充電することになります。
2027年1月に160Whが100Whへ下がる可能性がある
JALの公式ページには160Wh以下という数字に注記が付いています。国際航空運送協会(IATA)の規定変更により、2027年1月以降は100Whに制限される可能性があるという内容です。
いま160Wh近くの大容量を使っている人は、買い替えのときに100Wh以下を選んでおくと先で困りません。100Whは3.7Vの製品なら27,000mAhあたりが境目です。
自分のバッテリーが何Whかを計算する
製品に書いてあるのはmAhのほうが多いです。Whへの換算はJALが計算式を公表しています。
ワット時定格量(Wh)=定格容量(Ah)×定格電圧(V)。mAhの表示は1000で割るとAhになります。
この式に当てはめて、よく売られている容量がどこに入るかを並べました。定格電圧3.7Vで計算した場合の数字です。
| 表示の容量 | Wh(3.7Vで計算) | JALでの扱い |
|---|---|---|
| 5,000mAh | 18.5Wh | 持ち込める |
| 10,000mAh | 37Wh | 持ち込める |
| 20,000mAh | 74Wh | 持ち込める |
| 27,000mAh | 99.9Wh | 持ち込める(100Whの境目) |
| 30,000mAh | 111Wh | 持ち込める(2027年1月から危ない) |
| 43,000mAh | 159.1Wh | 持ち込める(160Whの境目) |
| 44,000mAh | 162.8Wh | 持ち込めない |
出典 計算式はJAL 制限のあるお手荷物。上限は国土交通省 機内持込み・お預けができない物品。表は飛行機の神様がこの式で計算したもの
定格電圧は製品ごとに違います。3.6Vや3.85Vのものもあります。正確に知りたいときは本体の表示を見て、書いてある電圧で計算します。多くの製品はWhの数字も一緒に印刷されています。
市販のモバイルバッテリーで引っかかるのは40,000mAhを超える大容量のものです。スマホ用の10,000mAhや20,000mAhなら、どれを選んでも上限には届きません。
モバイルバッテリーと予備電池で個数の数え方が変わる
ここがいちばん混乱するところです。JALの公式ページでは、モバイルバッテリーと予備電池を別に書いています。
| 何を持つか | 容量 | 個数 |
|---|---|---|
| モバイルバッテリー(他の機器へ充電するもの) | 160Wh以下 | 1人2個まで |
| 予備電池(充電式・リチウムイオン) | 100Wh以下 | 数量制限なし |
| 予備電池(充電式・リチウムイオン) | 100Wh超160Wh以下 | モバイルバッテリーとあわせて2個まで |
| 予備電池(使い捨て・リチウム電池) | リチウム含有量2g以下 | 機内持ち込み可 |
| どちらも | 160Wh超 | 持ち込みも預けもできない |
予備電池はカメラやゲーム機の交換用バッテリーのことです。他の機器へ電気を送る目的のものがモバイルバッテリーです。同じリチウムイオン電池でも、役割で扱いが分かれます。
カメラの予備バッテリーを4つ持って行くのは問題ありません。100Wh以下の予備電池に数の決まりは付いていません。2個までに数えるのはモバイルバッテリーのほうです。
10社の公式ページで書き方がそろっていない
他の会社はどう書いているのか。国内外10社の手荷物のページを読んで並べました。
| 航空会社 | 公式ページに書いてあること |
|---|---|
| JAL | 機内に持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで |
| スカイマーク | 機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名あたり2個まで(160Wh以下に限る) |
| Peach | 160Wh以下のモバイルバッテリーを最大2個まで |
| AIRDO | 100Whを超え160Wh以下の予備電池とモバイルバッテリーは合計最大2個まで |
| スターフライヤー | 160Whを超えるものは持ち込みも預けもできない(個数は書いていない) |
| ジェットスター | スマートバッグのパワーバンクも制限数に含まれる |
| アシアナ航空 | 預け荷物で運べないので機内へ持ち込む |
| シンガポール航空 | 100Wh以下は事前の承認なしで持ち込める |
| ユナイテッド航空 | 機内持ち込み手荷物をゲートで預けるときはバッテリーを取り出す |
| キャセイパシフィック航空 | リチウム電池式モバイルバッテリーに機内持ち込みの制限がある |
出典 各社の手荷物の公式ページ(2026-09-10に取得・飛行機の神様調べ)
2個までという数字をはっきり書いているのは4社です。スターフライヤーは容量の上限だけで、個数を書いていません。海外の会社は個数より先に預けられない点を書いています。
書き方は違っても、もとになる決まりは同じです。国内線は国土交通省の一覧で決まります。会社ごとに個数が変わることはありません。
ナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーは持ち込めない
最近出てきたナトリウムイオン電池の製品には注意が要ります。国土交通省の一覧では、ナトリウムイオン電池とそれを内蔵したモバイルバッテリーは機内持ち込みも預けもできません。
| 電池の種類 | 機内へ持ち込む | 預ける |
|---|---|---|
| リチウムイオン電池(160Wh以下) | できる | できない |
| リチウム電池(含有量2g以下) | できる | できない |
| ナトリウムイオン電池 | できない | できない |
ナトリウムイオン電池は低温に強くて安いのが特長です。これから製品が増えていきます。容量がいくつであっても飛行機には持ち込めません。買うときに電池の種類を確かめます。
ショートを防ぐ措置も決まっている
個数と容量のほかに、ショート(短絡)を防ぐ措置が求められます。JALが具体的な方法を示しています。
| やり方 | 中身 |
|---|---|
| 買ったときの箱に入れる | 小売り容器へ収納する |
| 端子を絶縁する | 剥き出しの端子をテープで保護する |
| 1つずつ分ける | 別々のビニール袋か保護パウチへ個々に入れる |
鍵や小銭と一緒にポーチへ放り込むのがいちばん危ない形です。端子に金属が触れると一気に熱くなります。袋を1つ分けるだけで防げます。
飛行機内にモバイルバッテリーは持ち込める?
結論から言うと、飛行機内にモバイルバッテリーは持ち込み可能です!
持ち込むだけでなく、機内で使用していただくことも可能です!
手荷物に入れておけば到着空港を出てからもすぐに使えるので安心ですね。
ですが、何個でも持ち込めるというわけではないんです。
詳しいルールは後ほど説明いたします♪
そしてもう1つ大事なことは、預け荷物に入れてはいけないということです。
携帯型電子機器に内蔵されるリチウムイオン電池の充電に使用する、パワーバンクなどのリチウム電池を内蔵した携帯型充電器は、予備電池とみなされるため、お預けいただけません。必ず機内持ち込みをお願いいたします。
引用:JAL公式WEBサイト
飛行機内では充電コードを使って充電することもできるので、モバイルバッテリーはスーツケースに入れておこうと考える方もいると思います。
ですが、必ず手荷物に入れて機内に持ち込んでください!
預けてしまうと、思わぬ事故につながる危険があるんです!!
モバイルバッテリーのルールを簡潔にまとめると
- 手荷物として持ち込み・・・できる
- 機内預け入れ・・・できない
ということになります。
このルールは、国際線・国内線問わず決められています。
JALだけではなく世界中の航空会社に適用されている大事なルールなんです。
持ち込める量に制限はあるの?
モバイルバッテリーは1回分しかフル充電できないものや、3回分できるものなど、様々な種類がありますよね。
モバイルバッテリーの中にはリチウムイオン電池が入っていて、この容量で何回分充電できるかが変わるんです。
飛行機に持ち込むには容量の制限に従う必要があります。
| ワット時定格量(Wh) | 機内持ち込み | 個数制限 |
|---|---|---|
| 100Wh以下 | 可能 | なし |
| 100Whを超え、160Wh以下 | 可能 | 2個まで |
| 160Whを超える | 不可能 | × |
Whの値が大きければ大きいほど、沢山充電できるモバイルバッテリーということになります。
機内へのモバイルバッテリーの持ち込みは許可されていますが、160Whを超えるものは持ち込めないんです。
また、100Whを超えるものは2個までと決められています。
普段複数個のモバイルバッテリーを使う方は注意が必要ですね!

でも自分が使っているモバイルバッテリーはmAhで記されているんだけど…。
確かに、モバイルバッテリーの容量はmAhで表されることが多いんです。
ですが、mAhをWhに直す計算式があります。
数値を式に当てはめるだけなので、計算が苦手な方も安心してくださいね♪
Whの計算方法
下の計算式でmAhをWhに直すことができます!
リチウムイオンバッテリーの電圧は3.7Vだと決まっています。つまり、
上のmAhのところにお持ちのモバイルバッテリーの数値を入れるだけです!簡単ですよね。
mAhはモバイルバッテリーの裏や説明書に書いてあります。
-2.png)
計算すると3.7×4000÷1000=14.8Whになります!
つまり、ほとんどのモバイルバッテリーは100Whよりも全然容量は少ないんです!
100Whはだいたい27027mAh、160Wh は約43243mAhです。
過剰に容量オーバーを心配する必要はないですね(^^)
なぜモバイルバッテリーは預けられないの?

それは、爆発や発熱の危険があるからです。
モバイルバッテリーに含まれるリチウムイオン電池は衝撃に弱いということがわかっています。
預け荷物は結構衝撃を受けることが多く、そうするとモバイルバッテリーが熱くなったり発火する恐れがあるんです!
普段でも長時間充電していると熱くなることがありますよね。
こちらはモバイルバッテリーに衝撃を与えた実験の様子です。
https://youtu.be/bt12yxEo0d8
預け荷物は飛行機の貨物室に入れられるのですが、人目がつかない場所なのでなかなか気づかれにくいです。
発火してしまった場合、大きな火災につながる危険があるため預けることができないんです。
想像したらなんだか怖くなってきますよね(^^;)
実際にモバイルバッテリーによる事故は発生しています。
UPS航空6便墜落事故(UPSこうくう6びんついらくじこ)とは、2010年9月3日にUPS航空(ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)傘下の貨物航空会社)の貨物機が機内火災により中東・アラブ首長国連邦 (UAE)のドバイ国際空港近郊に墜落した航空事故である。
引用:Wikipedia
2名の乗客が亡くなったこの事故は、貨物室でモバイルバッテリーが発火したことが原因とされています。
自分のせいで事故や飛行機の遅延を起こしてしまったら、きっと罪悪感に襲われてしまうと思います。
そんなことを防ぐためにも荷物のルールを知ることは大切です。

手荷物なら万が一発火してもすぐ気がつくので、大きな事故になる可能性は少ないですよね。
このような理由で手荷物での持ち込みのみ認められているんです。

引用:国土交通省WEBサイト
国土交通省でもモバイルバッテリーは危険物に指定されています。
あんまり危険なイメージはないかもしれませんが、実は危険物として扱われていることをぜひ覚えてくださいね。

万が一間違って預けたらどうなる?
スーツケースにモバイルバッテリーを入れたまま預けてしまったらどうなるのでしょうか。
預けたスーツケースはX線検査に通されるので、そこでモバイルバッテリーが検知されることになります。
この場合、スーツケースを開けて取り出しに来るように館内放送で呼び出されます。
自分の名前が空港で呼ばれたら少し恥ずかしいですよね……。笑
https://twitter.com/mamiri_minori/status/1129299132680613889?s=21
荷物を再度開けるともう一回セキュリティーチェックを受ける必要があります。
なんだかめんどくさいですよね(^^;)
そのせいで飛行機の搭乗時間ギリギリになってしまったり、最悪間に合わなくなってしまう恐れがあります。
空港を全力ダッシュしなくてはいけなくなるかもしれません。
やはり最初から手荷物に入れておくことが大事ですね!
罰金はないのでその点は安心してくださいね。
モバイルバッテリーに関する記事はこちらもぜひお読みください。
JALだけの特別なサービス

引用:JAL公式WEBサイト
JALでは国内線のファーストクラスを利用される方向けに機内でモバイルバッテリーの貸し出しを行っています。
JALは、各座席に充電用端子がない国内線機内でもスマートフォンやタブレット端末を充電したいというお客さまからのご要望にお応えし、モバイルバッテリーサービスを開始いたします。2014年7月23日より、日本の国内線で初めて導入する「JAL SKY Wi-Fi」のサービス(*1)を利用される時にも、電池の消耗を気にせずインターネットサービスを心置きなくお楽しみいただけます。
引用:JAL公式WEBサイト
USBケーブルは自分で持っていく必要があるのですが、モバイルバッテリーの分荷物を減らすことができます。
ファーストクラスは普通運賃プラス8000円で乗ることができます。
他にも搭乗前に専用ラウンジが使えたり、機内食が有名日本料理店プロデュースのものであったり、様々なサービスが用意されています。
ファーストクラスを利用される方はぜひ使ってみてください!
座席のランクについて詳しく知りたい方はこちらから↓
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
おすすめのモバイルバッテリー
旅行にぴったりのモバイルバッテリーをご紹介します。
どれも機内持ち込みの制限に引っかからないものをピックアップしたので安心してくださいね。
機内に持ち込める容量のモバイルバッテリー
モバイルバッテリーは預けられないので、必ず手荷物に入ります。その分ほかの荷物を預けることになり、LCCでは料金がかかります。航空券の手数料も会社で違います。
航空券比較サイトの手数料を調べた記事
JALのモバイルバッテリーのよくある質問
Q. JALの国内線にモバイルバッテリーは何個まで持ち込めますか。
A. 1人2個までです。ワット時定格量160Wh以下のものに限ります。160Whを超えるものは個数に関係なく持ち込めません。
Q. モバイルバッテリーを預け荷物に入れてしまったらどうなりますか。
A. JALはモバイルバッテリーを預かりません。チェックインカウンターや保安検査で見つかると、その場で機内持ち込みへ移すよう言われます。預けたあとに見つかると荷物を開けて取り出すことになり、出発までの時間を取られます。
Q. 機内でモバイルバッテリーからスマホを充電してよいですか。
A. できません。JALの公式ページに、機内でモバイルバッテリーから他の電子機器へ充電をしないことと書かれています。バッテリー本体への充電も同じく禁じられています。
Q. モバイルバッテリーを頭上の収納棚に入れてよいですか。
A. 入れられません。座席上の収納棚に収納しないことが決まりに入っています。手元で持つか座席前のポケットへ置きます。発熱したときにすぐ気づけるようにするためです。
Q. 20,000mAhのモバイルバッテリーは何Whになりますか。
A. 定格電圧3.7Vなら74Whです。計算式はワット時定格量(Wh)=定格容量(Ah)×定格電圧(V)で、mAhは1000で割ってAhにします。160Whの上限までは余裕があります。
Q. カメラの予備バッテリーは何個まで持てますか。
A. 100Wh以下の予備電池に数量の制限はありません。2個までに数えるのはモバイルバッテリーのほうです。100Whを超え160Wh以下の予備電池は、モバイルバッテリーとあわせて2個までになります。
Q. ナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーは持ち込めますか。
A. 持ち込めません。国土交通省の一覧で、ナトリウムイオン電池とそれを内蔵したモバイルバッテリーは機内持ち込みも預け入れもできないと決まっています。容量は関係ありません。
Q. 2027年からルールが変わるのですか。
A. JALの公式ページに、IATAの規定変更により2027年1月以降は100Whに制限される可能性があるという注記が付いています。いま買い替えるなら100Wh以下を選ぶと先で困りません。
コンセントに直接さして充電できるもの
容量(Wh)で変わる個数の上限は「飛行機にモバイルバッテリーは2個まで!100Whで条件が変わる」で詳しく見ている。
まとめ
- モバイルバッテリーは手荷物として機内に持ち込むことができる。
- 発熱や爆発の恐れがあるため、預け荷物に入れることはできない。
- 持ち込めるモバイルバッテリーの容量には制限がある。ほとんどの場合引っかかることはない。
- 間違って預けてしまうと呼び出される
- JALではファーストクラスでモバイルバッテリーの貸し出しを行っている
ルールさえ守ればモバイルバッテリーは安心して持ち込めます。
ぜひモバイルバッテリーを活用して、スマホの電池切れを心配せずにフライトを楽しんでくださいね♪
飛行機の持ち物に関するこちらの記事もぜひ読んでみてください!
JALの機内持ち込みの3辺の和と重さの上限は、飛行機の神様編集部が各社の公式ページから集めたJALの手荷物の決まりで引けます。
この記事が見た公式ページ
日本航空と国土交通省など5本の公式ページを実際に開いて書いています。数字と規定はここから取りました。
- 1日本航空JAL 制限のあるお手荷物
- 2国土交通省国土交通省 機内持込み・お預けができない物品
- 3日本航空JAL公式WEBサイト
- 4国土交通省国土交通省WEBサイト
- 5日本航空JAL公式WEBサイト
最終確認 2026年9月17日









この記事を読めば旅行中も安心してモバイルバッテリーやスマホを使えますよ♪