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日本の空港32件の乗降客数と国内路線の一覧|国土交通省のデータで混む時期まで比べる

全国32空港の乗降客数と着陸回数、発着する国内路線の輸送人員と座席利用率、席が埋まる時期を国土交通省の公表値から並べた。保安検査とチェックインの締切は各社の公式から写している。

最終更新 国土交通省 令和7年度の公表値。飛行機の神様編集部が機械で読んだ

32空港収録している空港
3.3億人32空港の年間乗降客数の合計
386のべ国内路線
12締切時刻を載せている航空会社

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32件の空港

北海道3件

  • 新千歳空港北海道

    乗降客数 全国5位国内30路線

    乗降客数
    年間26,023,467人(1日あたり71,298人)
    着陸回数
    年間78,446回(1日あたり215回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率88.7%)
    新千歳空港のページを見る
  • 函館空港北海道

    乗降客数 全国19位国内6路線

    乗降客数
    年間2,069,076人(1日あたり5,669人)
    着陸回数
    年間9,309回(1日あたり26回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率87.1%)
    函館空港のページを見る
  • 旭川空港北海道

    乗降客数 全国28位国内4路線

    乗降客数
    年間1,207,025人(1日あたり3,307人)
    着陸回数
    年間3,622回(1日あたり10回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率85.5%)
    旭川空港のページを見る

東北3件

  • 仙台空港宮城県

    乗降客数 全国11位国内9路線

    乗降客数
    年間4,031,331人(1日あたり11,045人)
    着陸回数
    年間27,361回(1日あたり75回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率85.5%)
    仙台空港のページを見る
  • 青森空港青森県

    乗降客数 全国25位国内5路線

    乗降客数
    年間1,327,111人(1日あたり3,636人)
    着陸回数
    年間8,409回(1日あたり24回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率83.2%)
    青森空港のページを見る
  • 秋田空港秋田県

    乗降客数 全国26位国内5路線

    乗降客数
    年間1,284,358人(1日あたり3,519人)
    着陸回数
    年間8,827回(1日あたり25回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率83.6%)
    秋田空港のページを見る

関東3件

  • 羽田空港東京都・東京国際空港

    乗降客数 全国1位国内50路線

    乗降客数
    年間92,327,013人(1日あたり252,951人)
    着陸回数
    年間245,121回(1日あたり672回)
    混む時期
    10〜12月(座席利用率83.3%)
    羽田空港のページを見る
  • 成田空港千葉県・成田国際空港

    乗降客数 全国2位国内18路線

    乗降客数
    年間41,474,817人(1日あたり113,630人)
    着陸回数
    年間127,700回(1日あたり350回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率88.6%)
    成田空港のページを見る
  • 茨城空港茨城県・茨城空港(百里飛行場)

    乗降客数 全国36位国内4路線

    乗降客数
    年間834,265人(1日あたり2,286人)
    着陸回数
    年間3,455回(1日あたり10回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率81.4%)
    茨城空港のページを見る

中部4件

近畿3件

  • 関西空港大阪府・関西国際空港

    乗降客数 全国3位国内14路線

    乗降客数
    年間33,513,674人(1日あたり91,819人)
    着陸回数
    年間103,362回(1日あたり284回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率85.9%)
    関西空港のページを見る
  • 伊丹空港大阪府・大阪国際空港

    乗降客数 全国7位国内34路線

    乗降客数
    年間16,286,735人(1日あたり44,622人)
    着陸回数
    年間69,029回(1日あたり190回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率85.6%)
    伊丹空港のページを見る
  • 神戸空港兵庫県

    乗降客数 全国10位国内12路線

    乗降客数
    年間4,172,783人(1日あたり11,433人)
    着陸回数
    年間18,318回(1日あたり51回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率81.4%)
    神戸空港のページを見る

中国3件

四国3件

  • 松山空港愛媛県

    乗降客数 全国14位国内7路線

    乗降客数
    年間3,329,527人(1日あたり9,122人)
    着陸回数
    年間14,901回(1日あたり41回)
    混む時期
    10〜12月(座席利用率82.7%)
    松山空港のページを見る
  • 高松空港香川県

    乗降客数 全国18位国内3路線

    乗降客数
    年間2,253,027人(1日あたり6,173人)
    着陸回数
    年間10,226回(1日あたり29回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率83.9%)
    高松空港のページを見る
  • 高知龍馬空港高知県・高知空港

    乗降客数 全国22位国内6路線

    乗降客数
    年間1,649,496人(1日あたり4,520人)
    着陸回数
    年間9,401回(1日あたり26回)
    混む時期
    10〜12月(座席利用率83.7%)
    高知龍馬空港のページを見る

九州7件

沖縄3件

  • 那覇空港沖縄県

    乗降客数 全国6位国内31路線

    乗降客数
    年間23,524,878人(1日あたり64,452人)
    着陸回数
    年間83,859回(1日あたり230回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率85.3%)
    那覇空港のページを見る
  • 南ぬ島石垣空港沖縄県・新石垣空港

    乗降客数 全国17位国内9路線

    乗降客数
    年間2,926,581人(1日あたり8,019人)
    着陸回数
    年間12,963回(1日あたり36回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率75.8%)
    南ぬ島石垣空港のページを見る
  • 宮古空港沖縄県

    乗降客数 全国20位国内6路線

    乗降客数
    年間2,053,502人(1日あたり5,627人)
    着陸回数
    年間9,006回(1日あたり25回)
    混む時期
    7〜9月(座席利用率80.5%)
    宮古空港のページを見る

乗降客数の多い空港

数字はすべて国土交通省の公表値を飛行機の神様編集部が機械で読んだもの。

乗降客数の多い空港(令和7年度・収録32空港)

国土交通省の空港別順位表から、このデータベースに入れている32空港を抜き出したもの。

空港年間の乗降客数1日あたり着陸回数
羽田空港東京都92,327,013人252,951人245,121回
成田空港千葉県41,474,817人113,630人127,700回
関西空港大阪府33,513,674人91,819人103,362回
福岡空港福岡県28,837,292人79,007人97,709回
新千歳空港北海道26,023,467人71,298人78,446回
那覇空港沖縄県23,524,878人64,452人83,859回
伊丹空港大阪府16,286,735人44,622人69,029回
中部国際空港セントレア愛知県11,583,658人31,737人46,755回
鹿児島空港鹿児島県5,926,530人16,238人31,923回
神戸空港兵庫県4,172,783人11,433人18,318回
仙台空港宮城県4,031,331人11,045人27,361回
阿蘇くまもと空港熊本県3,851,661人10,553人22,430回
宮崎ブーゲンビリア空港宮崎県3,402,621人9,323人22,372回
松山空港愛媛県3,329,527人9,122人14,901回
長崎空港長崎県3,265,633人8,947人15,058回
広島空港広島県2,954,942人8,096人10,574回
南ぬ島石垣空港沖縄県2,926,581人8,019人12,963回
高松空港香川県2,253,027人6,173人10,226回
函館空港北海道2,069,076人5,669人9,309回
宮古空港沖縄県2,053,502人5,627人9,006回
大分空港大分県1,972,872人5,406人11,488回
高知龍馬空港高知県1,649,496人4,520人9,401回
小松空港石川県1,491,422人4,087人7,276回
岡山桃太郎空港岡山県1,472,533人4,035人5,853回
青森空港青森県1,327,111人3,636人8,409回
秋田空港秋田県1,284,358人3,519人8,827回
北九州空港福岡県1,265,580人3,468人9,021回
旭川空港北海道1,207,025人3,307人3,622回
出雲縁結び空港島根県1,153,415人3,161人6,680回
新潟空港新潟県1,150,662人3,153人12,018回
名古屋飛行場(県営名古屋空港)愛知県902,080人2,472人18,805回
茨城空港茨城県834,265人2,286人3,455回

出どころ:国土交通省 空港管理状況調書(空港別順位表)

席が埋まる時期は空港で違う

空港ごとに席がいちばん埋まる時期

その空港に発着する国内路線の輸送人員を提供座席数で割った数字。四半期のなかでいちばん高い時期を出している。

空港いちばん埋まる時期座席利用率いちばん空く時期
羽田空港10〜12月83.3%4〜6月75.1%
成田空港7〜9月88.6%4〜6月84.3%
関西空港7〜9月85.9%4〜6月79.5%
福岡空港10〜12月84.7%4〜6月75.9%
新千歳空港7〜9月88.7%4〜6月78.4%
那覇空港7〜9月85.3%4〜6月74.4%
伊丹空港7〜9月85.6%4〜6月79.3%
中部国際空港セントレア10〜12月82.3%4〜6月73.8%
鹿児島空港10〜12月77.6%4〜6月69.4%
神戸空港7〜9月81.4%4〜6月73.8%
仙台空港7〜9月85.5%1〜3月76.3%
阿蘇くまもと空港10〜12月82.3%4〜6月72.4%
宮崎ブーゲンビリア空港1〜3月79.7%4〜6月67.6%
松山空港10〜12月82.7%4〜6月73.5%
長崎空港10〜12月82.0%4〜6月71.5%
広島空港10〜12月80.8%4〜6月73.7%
南ぬ島石垣空港7〜9月75.8%10〜12月69.3%
高松空港7〜9月83.9%4〜6月76.1%
函館空港7〜9月87.1%4〜6月80.6%
宮古空港7〜9月80.5%4〜6月69.0%
大分空港1〜3月81.3%4〜6月70.1%
高知龍馬空港10〜12月83.7%4〜6月74.2%
小松空港10〜12月83.1%4〜6月71.8%
岡山桃太郎空港10〜12月82.0%4〜6月72.2%
青森空港7〜9月83.2%1〜3月72.3%
秋田空港7〜9月83.6%1〜3月70.2%
北九州空港10〜12月78.6%4〜6月67.4%
旭川空港7〜9月85.5%4〜6月73.9%
出雲縁結び空港10〜12月84.4%4〜6月75.8%
新潟空港7〜9月82.1%1〜3月71.7%
名古屋飛行場(県営名古屋空港)下期(10〜3月)78.4%上期(4〜9月)74.4%
茨城空港7〜9月81.4%4〜6月69.9%

国土交通省は、対象の路線が会社ごとに違うので単純に比べるのには向かないと書いている。ここに出している数字も、空港の優劣を決めるものではない。

出どころ:国土交通省 航空輸送サービスに係る情報公開

座席利用率は空港の混み具合そのものではなく、飛んでいる便にどれだけ人が乗っているかを表す。四半期の実績が取れない空港は上期と下期で出している。

保安検査とチェックインの締切

国内線の締切時刻(航空会社の公式)

出発時刻の何分前までに済ませる必要があるか。空港の公式サイトは出していないので、各社の公式ページから写している。公式に数字が出ていない欄は空けている。

航空会社保安検査場の通過搭乗手続きと手荷物搭乗口
ANA(全日本空輸)出発の20分前まで出発の10分前まで
JAL(日本航空)出発の20分前まで出発の10分前まで
スカイマーク出発の20分前まで出発の15分前まで
AIRDO(エア・ドゥ)出発の20分前まで出発の10分前まで
ソラシドエア出発の30分前までが目安出発の10分前まで
スターフライヤー出発の20分前まで出発の20分前まで出発の10分前まで
Peach(ピーチ)出発の30分前まで
スプリング・ジャパン出発の30分前まで出発の25分前まで
フジドリームエアラインズ出発の20分前まで
アイベックスエアラインズ出発の20分前まで出発の10分前まで
天草エアライン出発の20分前まで出発の10分前まで
トキエア出発の30分前まで

保安検査の待ち時間は書いていない。日や時間で変わるうえ、公式が数字を出している空港がごくわずかだからだ。ここでは公式の締切の時刻だけを載せ、そこから逆算した目安を空港ごとのページに書いている。待ち時間をその場で出している空港は、その公式ページへのリンクを置いている。

数字の読み方

乗降客数
その空港で飛行機に乗った人と降りた人を足した数。乗り継ぎは両方に数えられる。
着陸回数
その空港に着陸した回数。旅客便だけでなく貨物便や自家用機も入る。
輸送人員
その区間を1年間に乗った人の数。行きと帰りの合計。
座席利用率
輸送人員を提供座席数で割った数字。高いほど席が埋まっている。

空港の優劣を決める数字ではない国土交通省は、対象の路線が会社ごとに違うので単純に比べるのには向かないと書いている。季節運航や国際線が入っていない区間もある。

よくある質問

このデータベースにはいくつの空港が入っていますか。

32空港です。国土交通省の空港管理状況調書に出てくる93空港のうち、乗降客数の多い順に30空港を取り、そこに茨城空港と県営名古屋空港を足しました。この32空港の乗降客数を合わせると、93空港の合計の95.5%にあたります。

数字はいつのものですか。

国土交通省が出している令和7年度(2025年度)の実績です。空港別順位表と、航空輸送サービスに係る情報公開の路線別データを機械で読んでいます。

保安検査の待ち時間は載っていますか。

数字は載せていません。待ち時間は日や時間で変わるうえ、公式が出している空港がごくわずかだからです。代わりに、各社が公式に出している締切時刻と、そこから逆算した目安を空港ごとのページに書いています。成田空港のように公式がその場の混み具合を出している空港は、そのページへのリンクを置いています。

座席利用率が高い空港ほど混んでいるということですか。

そうとは限りません。座席利用率は飛んでいる便にどれだけ人が乗っているかを表す数字で、ターミナルの混み具合とは別です。国土交通省も、対象の路線が会社ごとに違うので単純に比べるのには向かないと書いています。

空港によって持ち込めるものが違いますか。

違いません。機内持ち込みと預け入れの決まりは国土交通省が全国共通で定めています。品目ごとの可否は機内持ち込みの早見表(111品目)にまとめています。

数字は飛行機の神様編集部が国土交通省の公表資料を機械で読んで集計した。

作成 飛行機の神様編集部 / 最終更新 2026年9月12日