冬ダイヤは10月25日に切り替わる
飛行機の冬ダイヤは2026年10月25日に始まり2027年3月27日まで続く。JAL・ANA・Peach・ジェットスター・スカイマーク・スターフライヤー・ソラシドエアの7社が公式に出した路線と便数の変更を1本の記事で比べた。
この記事でわかること。
- 冬ダイヤで増える国内線・国際線の路線
- 冬ダイヤで減便・休止になる路線
- JAL・ANA・LCC3社・中堅2社の違い
- 航空券の発売日と路線数
- 月ごとの定時運航率で見る夏と冬の差
競合の上位9本のうち7社を横並びで比べた記事はまだない。どの会社がどこを増やしどこを減らすのかを公式の発表だけで整理した。
7社の冬ダイヤを並べるとここが違う
7社が公式に出した冬ダイヤの概要を1つの表にした。路線数が多いのはPeachの39路線で国内23路線と国際16路線を飛ばす。
| 会社 | 路線数 | 主な変更 |
|---|---|---|
| JAL | — | 欧州座席16%拡大・伊丹-帯広を新設 |
| ANA | — | 羽田-福岡を通期20往復に増便 |
| Peach | 39路線 | 関西-札幌を最大9往復に増便 |
| ジェットスター | 25路線 | A321LRを2機導入・成田-台北を増便 |
| スカイマーク | 23路線 | 4路線を増便 |
| スターフライヤー | 6路線 | 路線を維持 |
| ソラシドエア | 14路線 | 路線を維持 |
各社の公式発表(2026年8月時点)をもとに飛行機の神様編集部が作成。JALとANAは路線ごとの発表のため合計路線数は記載していない。

Peachは国内線23路線と国際線16路線の合計39路線を冬ダイヤで飛ばす。出典: Peach Aviation「2026年冬ダイヤ 全路線の販売を開始!」(PDF)。ジェットスターは国内線18路線と国際線7路線の計25路線を22機のエアバス機で1日最大108便飛ばす。出典: ジェットスター・ジャパン「2026年冬期運航スケジュールについて」(PDF)。
スカイマークは全23路線を継続する。出典: スカイマーク「2026年度冬ダイヤの運航と各種運賃について」。スターフライヤーは6路線を維持する。出典: スターフライヤー「2026年度ウインターダイヤ航空券の発売情報」。ソラシドエアは全14路線のネットワークを続ける。出典: ソラシドエア「2027年3月27日ご搭乗分までの航空券好評販売中!」。
冬のほうが夏より定時に飛ぶ月が多い
冬ダイヤへ切り替わると路線だけでなく遅延の傾向も変わる。国土交通省が出している大手10社の月別定時運航率を見ると定時運航率がいちばん低いのは8月の77.2%。いちばん高いのは6月の88.95%。出典: 国土交通省「統計・データ」。
8月に遅延が増えるのは台風や夕立が多いだけではない。遅延理由の64.0%は「前の便の遅れ」が占めている。夏休みの混雑で朝の便が遅れるとその遅れが夕方まで積み重なる。冬はこの連鎖が起きにくい。
月ごとの欠航率や遅延率の詳しいデータは「飛行機の欠航が多い月は何月?10社の欠航率と月ごとの違いを比べた」で10社の数字を並べている。会社ごとの定時運航率は「飛行機の遅延が少ない航空会社ランキング」で1位から最下位まで並べた。対象の路線が会社ごとに違うので単純な比較には適さない点には注意が要る。
夏と冬でダイヤが分かれるのはなぜか
世界の航空会社は年に2回ダイヤを切り替える。IATA(国際航空運送協会)が決めている暦に合わせているためだ。夏ダイヤは3月の最終日曜日から10月の最終土曜日まで。冬ダイヤは10月の最終日曜日から翌年3月の最終土曜日まで続く。
2026年の場合は夏ダイヤが3月29日から10月24日まで。冬ダイヤが10月25日から2027年3月27日まで。出典: 国土交通省「航空輸送の現状」。ANAは「2026年10月25日~2027年3月27日ご搭乗分」と公式に案内している。出典: ANA「運航開始・再開・増便・休止路線のご案内(国内線)」。
切り替えの理由は需要と日照時間にある。夏は北海道や沖縄への観光が増えて便数が増える。冬はスキーや温泉の需要が出る一方で日照が短くなり空港の運用時間が変わる路線もある。航空会社は半年ごとに路線と便数を見直して最適な体制を組む。
冬ダイヤで国内線の路線はこう変わる

冬ダイヤでは北海道と沖縄の路線を増やす会社が目立つ。冬休みやさっぽろ雪まつりの需要を見込んでいるためだ。一方で需要が落ちる一部の路線は減便や休止になる。
冬ダイヤで増便する主な国内路線をまとめた。
| 会社 | 路線 | 夏→冬 |
|---|---|---|
| ANA | 羽田-福岡 | 19→20往復(通期) |
| ANA | 伊丹-札幌 | 5→7往復 |
| ANA | 伊丹-那覇 | 4→6往復 |
| ANA | 伊丹-函館 | 1→2往復 |
| ANA | 福岡-那覇 | 8→9往復(通期) |
| JAL | 羽田-福岡 | 1往復増便 |
| JAL | 羽田-那覇 | 1往復増便 |
| JAL | 伊丹-帯広 | 新規開設(12月〜) |
| Peach | 関西-札幌 | 前年+2往復(最大9往復) |
| Peach | 関西-那覇 | 前年+1往復(最大6往復) |
| スカイマーク | 茨城-札幌 | 1往復増便 |
| スカイマーク | 中部-札幌 | 1往復増便 |
| スカイマーク | 神戸-仙台 | 1往復増便 |
| スカイマーク | 茨城-神戸 | 1往復増便 |
各社の公式発表(2026年8月時点)をもとに飛行機の神様編集部が作成
次に減便と休止になる路線を見る。
| 会社 | 路線 | 夏→冬 |
|---|---|---|
| ANA | 羽田-伊丹 | 15→14往復(通期) |
| ANA | 羽田-那覇 | 14→13往復 |
| ANA | 伊丹-福岡 | 5→4往復(通期) |
| ANA | 伊丹-松山 | 8→7往復(通期) |
| ANA | 関西-札幌 | 0.5→0往復(休止) |
出典: ANA「運航開始・再開・増便・休止路線のご案内(国内線)」。2026年8月28日時点の情報
ANAの羽田-伊丹は通期で15往復から14往復に減る。羽田-那覇も一部の日程で14往復から13往復に減便される。関西-札幌は冬ダイヤで運航休止になる。
JALは冬ダイヤで欧州直行便を強くする
JALは冬ダイヤで3つの大きな変更を出した。
- 欧州直行便の提供座席数を前年から16%拡大する
- 大阪(伊丹)-帯広線を12月から新しく開設する
- 羽田-福岡線と羽田-那覇線をそれぞれ1往復ずつ増便する
出典: JAL「2026年度 下期のJALグループ路線便数計画を一部変更」
欧州路線ではA350-1000型機の運航便をロンドン・パリ線で拡大する。羽田-ヘルシンキ線は冬の期間も毎日運航に増便する。ドーハ線は中東情勢のため冬ダイヤでは期間運休になる。
国内線では大阪から北海道への直行便を強化する。伊丹-帯広線の新設に加えて伊丹-旭川線と伊丹-女満別線をこれまでの夏だけの運航から通年運航に切り替える。JTAが伊丹空港に乗り入れるのは2007年以来19年ぶりになる。伊丹-那覇線もJTAの運航で増便する。
JACはATR72-600型機を2機追加で導入する。2027年2月から運航を始める予定だ。ATR72-600は同じ大きさのジェット機に比べて燃料消費量とCO2排出量が約45%少ない機材になる。
JALとANAは国内線でダイヤの調整にも踏み込む。羽田-岡山線で2社の出発時間が近かった便に時間差を確保した。国土交通省の有識者会議が提言した路線協調の一環だ。春休みの3月19日から3月27日には羽田-宮古線にボーイング787-8型機を入れて座席を増やす。ファーストクラスの設定期間が夏休みに続いて拡大する。
ANAは冬ダイヤで羽田-福岡を増便する
ANAの冬ダイヤで目立つのは羽田-福岡の増便だ。夏ダイヤの19往復から通期20往復に増える。出典: ANA「運航開始・再開・増便・休止路線のご案内(国内線)」。
羽田-札幌も多くの日程で18往復から19往復に増える。伊丹-札幌も5往復から7往復に増える。伊丹-那覇は4往復から6往復になる。北海道と沖縄の路線を強化する方針はJALと同じだ。成田-札幌は一部期間で1往復から2往復に増え、成田-福岡は冬ダイヤで新たに1往復が設定される。
一方で減便もある。羽田-伊丹は通期で15往復から14往復に1往復減る。伊丹-福岡も通期で5往復から4往復になる。伊丹-松山は8往復から7往復に減る。関西-札幌は冬ダイヤでは運航休止になる。
ANAは年末年始や連休に合わせて季節増便も多く設定している。名古屋(中部)からの函館・宮崎・女満別・旭川への臨時便や福岡-札幌の3往復化もある。ただし増便の期間は路線ごとに違うため予約の前に公式サイトで日程を確かめてほしい。
名古屋(中部)-那覇は年末年始の12月25日から1月4日に3往復から5往復に増える。中部-石垣と中部-宮古もそれぞれ1往復から2往復になる。伊丹からも12月から1月と3月に石垣と宮古への季節便が1往復ずつ設定される。伊丹からの仙台・長崎・宮崎・鹿児島の4路線も年末年始にそれぞれ1往復増える。
Peachは冬ダイヤで関西-札幌を最大9往復にする
Peachは冬ダイヤで国内線23路線と国際線16路線の計39路線を飛ばす。出典: Peach Aviation「2026年冬ダイヤ 全路線の販売を開始!」(PDF)。
いちばん大きな変更は関西-札幌(新千歳)線だ。前年の冬ダイヤから2往復増便して基本1日6往復の体制になる。年末年始やさっぽろ雪まつりの期間には最大1日9往復まで増やす。関西-那覇線も前年から1往復増えて基本1日4往復になる。繁忙期には最大1日6往復を飛ばす。
国際線では2026年9月20日に就航する成田-ソウル(仁川)線を冬ダイヤの期間も毎日運航する。成田-台北(桃園)線は最大4往復体制になる。
Peachは2012年3月の就航から14年で累計搭乗者数8,000万人を突破した。拠点は新千歳・成田・中部・関西・福岡・那覇の6空港だ。
国際線は16路線で大阪(関西)から8路線を飛ばす。ソウル・台北・高雄・上海・香港・バンコク・シンガポールの7都市を結ぶ。関西-ソウル(金浦)のミニマム運賃は片道5,280円から。羽田からもソウル・台北・上海の3路線を飛ばす。名古屋(中部)からはソウルと台北の2路線だ。国内線のミニマム運賃は関西-東京(成田)の3,990円が最も安い。燃油サーチャージはかからない。
ジェットスターは冬ダイヤでA321LRを2機入れる
ジェットスターは冬ダイヤで国内線18路線と国際線7路線の計25路線を22機で飛ばす。1日最大108便の運航を予定している。出典: ジェットスター・ジャパン「2026年冬期運航スケジュールについて」(PDF)。
10月以降にエアバスA321LR型機の新造機を2機導入する。A321LRの座席数は232席でこれまでの主力機A320型機の180席から52席多い。約30%の増加になる。需要が旺盛な国内外の路線に投入する。
国際線では12月26日から成田-台北(桃園)路線を週4往復増便する。これで成田-台北は1日最大3往復の週18往復36便体制になる。増便分は日中帯の運航で成田発は昼ごろに出発して夕方に台北へ着く。
国内の主な路線の運賃は成田-札幌が4,790円から。成田-福岡が5,480円から。成田-那覇が6,290円からになっている。
ジェットスターも燃油サーチャージがかからない。2012年7月の就航から累計6,000万人以上が利用している。成田を中心に国内15都市と海外5都市に就航中だ。
スカイマークは冬ダイヤで4路線を増便する
スカイマークは全23路線を冬ダイヤで飛ばす。前年の冬ダイヤと比べて4路線を増便した。出典: スカイマーク「2026年度冬ダイヤの運航と各種運賃について」。
増便するのは茨城-札幌(新千歳)・名古屋(中部)-札幌(新千歳)・神戸-仙台・茨城-神戸の4路線でそれぞれ1往復ずつ増える。羽田-福岡は13往復26便と最多の便数を維持する。羽田-札幌は8往復16便。羽田-那覇は6往復12便。羽田-神戸も6往復12便だ。神戸発着は7路線で神戸-札幌と神戸-那覇がそれぞれ4往復飛ぶ。
12歳から25歳が対象の「BonvoYoung」運賃は4,100円から9,600円で継続する。乳幼児キャンセル無料トライアルも2027年3月31日まで続く。0歳から6歳の子どもが対象で搭乗日の前後3日以内に受診した領収書があればキャンセル料がかからない。
ソラシドエアとスターフライヤーの冬ダイヤはどうなるか
ソラシドエアは全14路線のネットワークを冬ダイヤでも維持する。羽田-宮崎が1日6往復で最も多い。羽田-熊本が1日5往復で続く。出典: ソラシドエア「2027年3月27日ご搭乗分までの航空券好評販売中!」。
ソラシドエアは預け荷物が1個あたり23kgまで無料で3辺の合計158cmまでの荷物を2個まで預けられる。予約や事前の座席指定にも手数料がかからない。LCCとは違うサービスが特徴だ。
羽田-長崎は1日4往復。羽田-鹿児島と羽田-大分もそれぞれ4往復だ。那覇からは宮崎・鹿児島・神戸・名古屋(中部)・石垣・福岡の6路線へ飛ぶ。機内ドリンクは無料で長崎県産のアゴ(トビウオ)と大分県産のユズを合わせた「アゴユズスープ」が人気だ。
スターフライヤーは羽田-北九州・羽田-福岡・羽田-関西・中部-福岡・羽田-山口宇部・福岡-仙台の6路線を冬ダイヤでも飛ばす。出典: スターフライヤー「2026年度ウインターダイヤ航空券の発売情報」。最安値は羽田-関西の9,680円から。羽田-北九州は11,660円から。中部-福岡は11,440円からだ。
冬ダイヤの航空券はいつから買えるか

各社の冬ダイヤの航空券は8月下旬から順に発売されている。発売日と対象の路線数をまとめた。
| 会社 | 発売日 | 対象路線数 |
|---|---|---|
| JAL | 8月18日(計画発表) | — |
| Peach | 8月21日 16:00 | 39路線 |
| スカイマーク | 8月25日 7:00 | 23路線 |
| スターフライヤー | 8月25日 0:00 | 6路線 |
| ソラシドエア | 8月25日 | 14路線 |
| ジェットスター | 8月28日 13:00 | 25路線 |
各社の公式発表をもとに飛行機の神様編集部が作成(2026年8月時点)
ジェットスターは冬ダイヤの販売開始に合わせてスーパースターセールを実施した。国内線は片道2,990円から。アジア路線は片道8,690円から。航空券を安く手に入れる方法は「航空券の比べ方」で詳しく説明している。
冬ダイヤで国際線はこう変わる
冬ダイヤでは国際線にも変更がある。台北や欧州の路線が目立つ。主な変更をまとめた。
| 会社 | 路線 | 冬ダイヤの内容 |
|---|---|---|
| JAL | 羽田-ヘルシンキ | 毎日運航へ増便 |
| JAL | 成田-上海(浦東) | 復便 |
| JAL | 那覇-台北(桃園) | 1日2往復に増便 |
| JAL | 羽田-ドーハ | 期間運休 |
| ANA | 羽田-ミラノ | 毎日運航予定 |
| ANA | 成田-ニューヨーク | 運航休止 |
| ANA | 成田-デュッセルドルフ | 運航休止 |
| Peach | 成田-ソウル(仁川) | 毎日運航を継続 |
| ジェットスター | 成田-台北(桃園) | 週18往復に増便 |
各社の公式発表(2026年8月時点)をもとに飛行機の神様編集部が作成
JALは欧州直行便の提供座席数を前年から16%拡大する。出典: JAL「2026年度 下期のJALグループ路線便数計画を一部変更」。A350-1000型機の運航便をロンドン・パリ線で広げる。成田-上海(浦東)は昨年冬に続いて復便する。上海線の発着地は羽田・成田・関西の3空港に広がる。春節の期間を中心に羽田-香港線も増便する。
JTAが運航する那覇-台北(桃園)線は夜帯の増便で1日2往復になる。就航以来の月次利用率は8割を超えている。
ANAは成田発のニューヨーク・シアトル・ワシントンDC・ヒューストンの4路線を冬ダイヤで運航休止にする。出典: ANA「運航開始・再開・休止路線のご案内(国際線)」。羽田発の便は維持するため北米路線が完全になくなるわけではない。ミラノ線は冬ダイヤの下期中に毎日運航を予定している。デュッセルドルフとウラジオストクへの成田便も冬ダイヤでは運航休止になる。
ジェットスターは12月26日から成田-台北を週4往復増便して週18往復36便体制にする。
よくある質問
Q. 冬ダイヤはいつから始まるか
A. 2026年10月25日から2027年3月27日まで。IATAが決めた暦に合わせて世界の航空会社が一斉に切り替える。日本の7社も同じ日に始まる。
Q. 夏ダイヤと冬ダイヤはどう違うか
A. 路線と便数が半年ごとに変わる。冬は北海道やスキー方面への増便が多く関西-札幌はPeachが最大9往復飛ばす。夏は逆に沖縄や離島が増える傾向がある。
Q. 冬ダイヤで路線は減るか
A. 一部は減便や休止がある。ANAの羽田-伊丹は15往復から14往復に減る。関西-札幌は休止になる。ただし羽田-福岡のように増便する路線のほうが多い。
Q. 冬は遅延が多いか
A. 月別の定時運航率では8月の77.2%がいちばん低く6月の88.95%がいちばん高い。冬の月は夏のピークより遅延が少ない傾向がある。雪の影響が出ることはある。
Q. 冬ダイヤの航空券はいつから買えるか
A. 各社とも8月下旬から販売を始めている。Peachは8月21日。スカイマークとスターフライヤーは8月25日。ジェットスターは8月28日に販売を開始した。
Q. 冬ダイヤで航空券は安くなるか
A. LCCのセール運賃が出ることがある。ジェットスターは国内線2,990円からのスーパースターセールを実施した。スカイマークのBonvoYoung運賃は4,100円からで12歳から25歳が対象だ。
冬ダイヤの変更をまとめると増便が中心になる
冬ダイヤは10月25日に切り替わる。JALは欧州直行便の座席を16%増やして伊丹-帯広を新設する。ANAは羽田-福岡を通期20往復にする一方で羽田-伊丹は14往復に減らす。Peachは関西-札幌を最大9往復まで増やす。ジェットスターはA321LRを2機導入して成田-台北を最大3往復にする。スカイマークは4路線を増便する。
航空券は各社とも8月下旬から発売されている。冬の旅行を計画するなら早めに空席を確かめてほしい。
この記事が見た公式ページ
ピーチ・アビエーションとジェットスターとスカイマークとスターフライヤーなど10本の公式ページを実際に開いて書いています。数字と規定はここから取りました。
- 1ピーチ・アビエーションPeach Aviation「2026年冬ダイヤ 全路線の販売を開始!」
- 2ジェットスタージェットスター・ジャパン「2026年冬期運航スケジュールについて」
- 3スカイマークスカイマーク「2026年度冬ダイヤの運航と各種運賃について」
- 4スターフライヤースターフライヤー「2026年度ウインターダイヤ航空券の発売情報」
- 5ソラシドエアソラシドエア「2027年3月27日ご搭乗分までの航空券好評販売中!」
- 6国土交通省国土交通省「統計・データ」
- 7国土交通省国土交通省「航空輸送の現状」
- 8全日本空輸ANA「運航開始・再開・増便・休止路線のご案内(国内線)」
- 9日本航空JAL「2026年度 下期のJALグループ路線便数計画を一部変更」
- 10全日本空輸ANA「運航開始・再開・休止路線のご案内(国際線)」
最終確認 2026年9月18日
