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飛行機が欠航したら何をしてもらえる?航空会社6社の対応を比べた

公開 読了 約13分
飛行機が欠航したら何をしてもらえる?航空会社6社の対応を比べた 図の中の文字: 天候と会社で差、自社便への振替、払い戻し、他社便への振替、他交通機関、宿泊費

この記事は飛行機の神様 編集部が航空会社と国土交通省の案内を見て書いています。旅行の予約サイトなどの広告を載せており、そこから申し込みがあると紹介料を受け取ることがあります。記事の作り方

この記事の数字と規定は2026年9月11日に公式ページで確かめたものです。

欠航になったとき航空会社がしてくれることは大きく3つある

欠航時の対応は天候理由か会社都合かで大きく変わります。

飛行機が欠航になったとき航空会社がしてくれることは大きく3つです。自社便への振替航空券の払い戻しはどの会社でも受けられます。3つ目の他社便や新幹線への振り替えは会社都合の欠航でしか受けられません。天候が原因なら最初の2つだけです。この違いを知っているかどうかで空港での動き方がまったく変わります。

この記事でわかること

  • 天候理由と会社都合で受けられる対応の違い
  • 航空会社6社の欠航時の対応を比べた結果
  • 欠航率がもっとも低い会社ともっとも高い会社の差
  • 欠航が決まったときにまずやるべきこと
  • EUでは現金の補償金が出る話

航空会社ごとの欠航率にはどれだけ差があるか

飛行機の神様編集部が国土交通省のデータから大手10社の欠航率を調べたところ会社による差が大きいことがわかりました。

令和8年1月から3月のデータで欠航率がもっとも低かったのはスプリング・ジャパンの0.0%です。もっとも高かったのは日本航空の2.32%でした。出典: 国土交通省「航空輸送サービスに係る情報公開」

この差は路線の構成によるところが大きいです。台風や雪の影響を受けやすい路線を多く持つ会社ほど欠航率は上がります。国交省のデータは対象の路線が会社ごとに違うので単純な比較には適さない点は押さえておいてください。

全体の欠航率は季節でも変わります。令和7年度上半期のデータでは7〜9月の欠航率が4〜6月より高くなっています。

7〜9月は台風の時期と重なり欠航率と遅延率がともに上がっている。

期間 欠航率 遅延率
4〜6月 0.64% 12.72%
7〜9月 1.19% 19.70%

出典: 国土交通省 報道発表資料(令和7年度4月〜9月分)・特定本邦航空運送事業者10社の合計・2026年4月28日公表

4〜6月の欠航率0.64%は前年より0.26ポイント減少しています。7〜9月の1.19%も前年より1.17ポイント減少しました。出典: 国土交通省 報道発表資料(令和7年度4月〜9月分)

定時運航率を月単位で見るともっとも高いのは6月の88.95%です。もっとも低いのは8月の77.2%でした。出典: 国土交通省「航空輸送サービスに係る情報公開」

欠航のリスクを下げたいなら台風が少ない春や初夏の搭乗がおすすめです。くわしい遅延と欠航のデータは遅延と欠航のデータページにまとめています。

欠航の理由の半分は天候が占める

日本航空の2025年度のデータでは欠航便4,316便のうち51%が天候を理由としたものでした。出典: 国土交通省「航空輸送サービスに係る情報公開」

天候による欠航の主な原因は台風・大雪・濃霧・強風です。台風の場合は前日から運航の見通しが出ることもありますが出発の直前に欠航が決まるケースも少なくありません。JALの公式ページには「出発間際に決まることもあります」と書かれています。出典: JAL 国内線 欠航・遅延に関するサポート

雪が多い北海道や東北の空港を発着する便は冬場の欠航率が特に上がります。濃霧は空港の視界を妨げるため着陸ができなくなることがあります。強風は横風の限度を超えると離着陸ができません。

台風による欠航のタイミングについては「台風で飛行機の欠航はいつ決まる?前日から当日の判断の流れ」で前日から当日の流れを整理しています。

雨だけで欠航になることはまれです。判断に大きく影響するのは風の強さと視界の距離です。どんな雨なら欠航になるかは「飛行機は雨でも飛ぶ?欠航になる雨と平気な雨の境目」で境目を整理しています。

天候以外の理由には機材故障・機材繰り・乗務員の確保が間に合わないケースがあります。これらは「会社都合」に分類されます。次の章で説明するとおり天候理由と会社都合では受けられる対応がまったく違います。

天候理由と会社都合で受けられる対応はここまで違う

この記事でいちばん大事なポイントがここです。欠航の原因が天候か会社都合かで航空会社がしてくれることの範囲が大きく変わります。

欠航の原因ごとに受けられる対応をまとめました。

対応 天候理由 会社都合
自社便への振替
払い戻し(手数料) ○(なし) ○(なし)
他社便への振替 × ○(大手・一部中堅)
新幹線など他交通機関 × ○(一部の会社)
宿泊費 自己負担 航空会社が負担
交通費 自己負担 航空会社が負担

出典: JAL・ANA・スカイマーク・ソラシドエア各社の公式ページの内容を飛行機の神様編集部が整理・2026年9月時点

共通しているのは自社便への振替と払い戻しが手数料なしで受けられる点です。ここは理由を問わず同じです。

差が出るのはそれ以外の部分です。会社都合(機材故障など)の場合はJALならANA便への振替ができます。宿泊費も航空会社が定める範囲で負担してくれます。一方で天候が原因のときは宿泊費も交通費もすべて自己負担です。

JALの公式ページには「悪天候や自然災害による遅延や欠航に伴う、地上交通費や宿泊費はお客さま負担となります」とはっきり書かれています。出典: JAL 国内線 欠航・遅延に関するサポート

ANAも「悪天候などが理由の変更に際し、発生した諸費用(交通費・宿泊費)はお客様負担」としています。出典: ANA 悪天候などが理由の変更・払い戻し

会社都合と天候理由で対応はこう変わる。 会社都合(機材故障など):他社便や新幹線への振替がある、宿泊費を航空会社が負担する、交通費を航空会社が負担する。 天候理由(台風・大雪など):他社便への振替ができない、宿泊費の補助が出ない、交通費の補助が出ない。制作:飛行機の神様。

たとえば台風で欠航になり翌日の便に振り替えたとします。天候理由なのでその夜のホテル代は自分で払います。もし同じ状況が機材故障で起きていたら航空会社が定める範囲でホテル代を出してもらえたはずです。原因が違うだけで負担が変わります。

この違いを知らないまま空港で「宿泊費を出してもらえますか」と聞いても天候理由なら断られます。欠航の原因を確認してから窓口に行くと話がスムーズに進みます。

航空会社6社の欠航時の対応を1社ずつ比べた

ここからは航空会社ごとの対応を見ていきます。各社の公式ページから確認した内容です。

JAL(日本航空)

JALは欠航や30分以上の遅延が決まった便について手数料なしで変更か払い戻しができます。影響が見込まれる段階でも手続きが可能です。搭乗日から30日以内の便に変更できます。出典: JAL 国内線 欠航・遅延に関するサポート

通常は変更ができないスペシャルセイバーでも1回に限り変更できます。会社都合の場合はANA便や新幹線への振替も可能です。メール・SMS・LINEで運航情報を受け取れるので通知の設定をしておくと早く動けます。払い戻し済みでe JALポイントの有効期限が6カ月未満の場合は期限が延長される対応もあります。

ANA(全日本空輸)

ANAでは欠航が決まった時点からANA便への変更か払い戻しを選べます。Webでの変更手続きは出発20分前までです。出典: ANA 悪天候などが理由の変更・払い戻し

20分前を過ぎた場合は電話か空港カウンターで対応してもらえます。払い戻しは旅行開始日から1年と30日以内です。予約に2区間以上がある場合は一部区間だけの払い戻しは残りの区間に搭乗してからの手続きになります。天候が原因の場合は交通費と宿泊費は自己負担です。

ジェットスター

ジェットスターはLCCのため対応の範囲が大手とは異なります。振替はジェットスター便のみです。運送約款に基づき「原則として、理由に関わらず、遅延・欠航に伴い発生する費用は負担いたしかねます」としています。出典: ジェットスター 大幅な遅延・欠航時の対応について

ただし会社都合(機材整備など)の場合はクレジットカードへの払い戻しが受けられます。天候理由の場合はカード払い戻しかフライトバウチャーのどちらかです。Webで手続きできない場合はライブチャットで対応してもらえます。旅行会社を通じて予約した場合は購入元への問い合わせが必要です。

スカイマーク

スカイマークは会社都合の欠航時に手厚い対応をしています。自社便だけでなく他社便やその他の輸送機関への振替もできます。航空券の有効期間を30日間延長できるので日程の調整に余裕が持てます。出典: スカイマーク 当社都合事由による欠航時の対応について

振替は1回限りです。ただし変更後の便がさらに欠航になった場合は再度変更ができます。Webでの手続きは出発予定日から10日以内まで対応しています。Webで操作できない予約は予約センターか空港カウンターで手続きできます。

スターフライヤー

スターフライヤーでは天候理由の欠航時にスターフライヤー便への変更か払い戻しができます。変更は1回限りで手数料はありません。事前に欠航が決まっている場合は予約便より前の便への変更もできます。出典: スターフライヤー 悪天候・その他の理由による遅延・欠航が発生した場合

Webでの変更は出発20分前まで可能です。払い戻しは旅行開始日から1年と30日以内ですがWeb上では旅程の最終搭乗日から4日後まで手続きできます。5日以降はコールセンターか空港カウンターでの対応になります。クレジットカード決済の場合のみWebでの払い戻しが可能です。

ソラシドエア

ソラシドエアは会社都合の欠航で他社便への振り替えの幅が広い会社です。ANA・AIRDO・スターフライヤー・IBEXエアラインズ・オリエンタルエアブリッジ・JALグループ各社の6社に振り替えができます。出典: ソラシドエア お客様都合以外での変更・払い戻しについて

変更は予約便出発日の前後7日以内で1回限りです。30分以上の出発遅延も対象になります。機材故障が原因の場合は宿泊費や交通費もソラシドエアが定める範囲で負担してくれます。公共交通機関への振替では運賃全額が負担されます。ただし航空券を払い戻してしまうと公共交通機関の運賃は精算できなくなるため注意してください。

会社都合の欠航で他社便に振り替えてもらえる航空会社は限られている。

航空会社 振替先
JAL ANA
スカイマーク 他社便・その他輸送機関
ソラシドエア ANA・AIRDO・スターフライヤー・IBEX・ORC・JALグループ

出典: JAL・スカイマーク・ソラシドエア各社の公式ページ・2026年9月時点

振替や払い戻しの手続きには会社ごとに期限がある。

航空会社 Web手続きの期限 払い戻し期限
JAL 出発時刻前 搭乗日から30日以内
ANA 出発20分前 旅行開始日から1年と30日以内
スカイマーク 出発予定日+10日以内
スターフライヤー 出発20分前 1年と30日以内(Web4日後まで)
ソラシドエア 出発20分前 1年と30日以内(Web4日後まで)

出典: 各航空会社の公式ページ・2026年9月時点

欠航が決まったらまずやるべきことは3つある

  1. 運航状況を確認する
    航空会社のアプリかWebサイトで運航状況を見ます。JALの「発着情報検索」では前日・当日・翌日分を検索できます。電話は混み合うことが多いのでWebを先に使ってください。
  2. 振替か払い戻しかを決める
    同じ日に目的地に着きたいなら自社便への振替です。予定を取りやめるなら払い戻しです。早く動くほど選べる便が多くなります。
  3. Webで手続きを済ませる
    ほとんどの航空会社はWebで振替や払い戻しの手続きができます。空港カウンターは列ができるのでWebが早いです。ANA・スターフライヤー・ソラシドエアは出発20分前がWebの締め切りなので注意してください。会社都合で宿泊費や交通費を立て替えたときは必ず領収書を取っておいてください。

出発前にやっておくと欠航時に慌てずに済むことを4つにまとめました。

欠航に備えて出発前にやること。航空会社のアプリを入れて通知をオンにする。予約にメールと電話番号を登録する。航空券のスクリーンショットを撮っておく。前日と当日朝に運航の見通しを確認する。制作:飛行機の神様。

振替も払い戻しもせずに放置するとどうなるか

欠航になった航空券を放置すると手続きの期限が過ぎて払い戻しを受けられなくなります。

JALは出発後でも搭乗日から30日以内なら専用フォームから払い戻しの申請ができます。出典: JAL 国内線 欠航・遅延に関するサポート

スカイマークはWebで出発予定日から10日以内まで手続きが可能です。出典: スカイマーク 当社都合事由による欠航時の対応について

ANA・スターフライヤー・ソラシドエアは旅行開始日から1年と30日以内という長い期限を設けています。ただしWeb上では旅程の最終搭乗日から4日後までしか操作できない会社もあります。4日を過ぎたらコールセンターか空港カウンターでの手続きになります。

欠航の連絡が来たら先送りにせずその場で手続きしておくのがいちばん確実です。航空券のキャンセルを放置したときに何が起きるかは「飛行機の予約はキャンセルしないとどうなる?ペナルティはある?」でくわしく書いています。

飛行機の代わりに使える移動手段はあるか

会社都合の欠航では新幹線やバスなど公共交通機関への振替ができる場合があります。

ソラシドエアの場合、機材故障が原因なら出発空港から到着空港までの公共交通機関の運賃を全額負担してくれます。乗車券と特急券が対象です。手順は自分で手配して領収書を受け取り、出発予定日から30日以内にソラシドエアに精算を依頼する形です。出典: ソラシドエア お客様都合以外での変更・払い戻しについて

JALも会社都合の場合に「他社便または他交通機関(新幹線など)への変更が可能」としています。出典: JAL 国内線 欠航・遅延に関するサポート

スカイマークも会社都合なら「その他輸送機関への振替」に対応しています。出典: スカイマーク 当社都合事由による欠航時の対応について

天候理由の場合は振替先が自社便に限られます。新幹線に切り替えたいなら航空券を払い戻してから自費で手配するのが現実的です。東京から大阪までの移動なら東海道新幹線が代替手段になります。目的地や距離によってはレンタカーやバスも選択肢になります。

EUでは欠航すると現金で補償金が出る

日本とEUでは欠航時に受けられる権利に大きな差があります。

EUでは航空旅客権利規則によって欠航時の現金補償が定められています。出発の14日前より短い通知で欠航が決まった場合、フライトの距離に応じて補償金を受け取れます。出典: European Commission「Air passenger rights」

  • 1,500km以下のフライト:€250
  • 1,500km〜3,500kmのフライト:€400
  • 3,500kmを超えるフライト:€600

空港で待っている間は食事や飲料も提供されます。翌日以降に振替便が出る場合は宿泊施設の手配も航空会社の負担です。到着が3時間以上遅れた場合も欠航と同じ額の補償金が出ます。

日本とEUで欠航時の乗客の権利を比べると差が大きい。

項目 日本 EU
自社便への振替
払い戻し
現金の補償金 × ○(€250〜€600)
食事・飲料の提供 ×
宿泊施設の手配 会社都合のみ ○(翌日以降の振替時)

出典: European Commission「Air passenger rights」・各航空会社の公式ページ・2026年9月時点

ただし天候や火山噴火など「extraordinary circumstances(異常事態)」が原因の場合はこの補償義務が免除されます。天候理由では補償金が出ないケースもある点はEUも日本と同じです。

EUの規則はEU域内を出発する便かEUの航空会社が運航する便に適用されます。日本の国内線には関係ありません。ただしヨーロッパへの旅行を計画しているなら知っておくと役に立ちます。

日本にはこうした法律上の補償制度がありません。振替や払い戻しは各航空会社の約款と自主的な対応に委ねられているのが現状です。

欠航についてよくある質問に答える

Q. 大雨で飛行機は欠航になりますか
A. 雨だけで欠航になることはまれです。判断に影響するのは風の強さと視界の距離です。7〜9月の全体の欠航率は1.19%で台風シーズンに増える傾向があります。

Q. 欠航になったら振替は無料ですか
A. 天候でも会社都合でも自社便への振替は手数料がかかりません。JAL・ANA・スカイマーク・スターフライヤー・ソラシドエアの各社とも共通です。

Q. 欠航のとき宿泊費は航空会社に出してもらえますか
A. 機材故障など会社都合の欠航なら航空会社が定める範囲で負担してくれます。天候が原因のときはJAL・ANAとも自己負担と公式ページに明記しています。

Q. 飛行機の欠航はいつわかりますか
A. タイミングは決まっていません。JALは「出発間際に決まることもある」としています。台風など見通しがつく場合はできるだけ早く決定するとのことです。

Q. LCCと大手で欠航時の対応は違いますか
A. 違います。大手は会社都合なら他社便への振替や宿泊費の負担がありますが、ジェットスターは自社便振替か払い戻しのみです。原則として費用は負担しないと約款に書かれています。

Q. 欠航便の確認方法を教えてください
A. 各航空会社のWebサイトの運航状況ページかアプリで確認できます。JALはメール・SMS・LINEの通知にも対応しているので事前に設定しておくと便利です。

Q. 飛行機の欠航で天気はどのくらいで飛べなくなりますか
A. 明確な風速や雨量の基準は公表されていません。日本航空の欠航便4,316便のうち天候が理由だったのは51%です。風の強さと視界の距離が判断の主な要素です。

欠航への対応は原因と航空会社の選び方で変わる

飛行機が欠航になったとき受けられる対応は「天候理由」と「会社都合」で大きく変わります。天候理由では自社便振替か払い戻しに限られますが、会社都合なら他社便への振替や宿泊費の負担を受けられる可能性があります。

航空会社ごとの対応にも差があります。JAL・スカイマーク・ソラシドエアは会社都合なら他社便振替の選択肢がありますが、ジェットスターは自社便か払い戻しのみです。欠航率もスプリング・ジャパンの0.0%から日本航空の2.32%まで会社による開きがあります。

欠航が決まったらまず運航状況を確認してWebで早めに手続きをしてください。

この記事が見た公式ページ

国土交通省と日本航空と全日本空輸とジェットスターなど8本の公式ページを実際に開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

  1. 1国土交通省国土交通省「航空輸送サービスに係る情報公開」
  2. 2国土交通省国土交通省 報道発表資料(令和7年度4月〜9月分)
  3. 3日本航空JAL 国内線 欠航・遅延に関するサポート
  4. 4全日本空輸ANA 悪天候などが理由の変更・払い戻し
  5. 5ジェットスタージェットスター 大幅な遅延・欠航時の対応について
  6. 6スカイマークスカイマーク 当社都合事由による欠航時の対応について
  7. 7スターフライヤースターフライヤー 悪天候・その他の理由による遅延・欠航が発生した場合
  8. 8ソラシドエアソラシドエア お客様都合以外での変更・払い戻しについて

最終確認 2026年9月11日

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