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お菓子の持ち込みは飛行機で国ごとに違う?没収される3つの境目

公開 読了 約13分
お菓子の持ち込みは飛行機で国ごとに違う?没収される3つの境目 図の中の文字: 皿で流れるか、固体と液体の線、液体は100ml、透明袋に入れる、固体か液体か、国内か国際か

この記事は飛行機の神様 編集部が航空会社と国土交通省の案内を見て書いています。旅行の予約サイトなどの広告を載せており、そこから申し込みがあると紹介料を受け取ることがあります。記事の作り方

この記事の数字と規定は2026年9月12日に公式ページで確かめたものです。

お菓子の飛行機持ち込みは3つの境目で結果が分かれる

飛行機にお菓子を持ち込めるかどうかは3つの境目で決まる。「固体か液体か」「国内線か国際線か」「行き先の国の検疫ルール」の3つ。

せんべいやチョコレートのような固体のお菓子は国内線でも国際線でもそのまま機内に持ち込める。ゼリーやプリンのように容器がないと形を保てないお菓子は国際線で液体物として扱われる。さらに肉や乳製品が原料に入ったお菓子は海外の検疫で止まることがある。

国内線なら液体物の制限がないのでお菓子は何でも持ち込める。問題になるのは国際線に乗るとき。海外旅行でお土産のお菓子を持っていこうとして保安検査で止められるケースが多い。

この記事でわかること

  • 固体のお菓子はどの路線でもそのまま持ち込める
  • ゼリー・プリン・ジャムなど液体扱いのお菓子は国際線で100ml以下の容器が必要になる
  • 肉入り・卵入りのお菓子は海外の検疫で没収されることがある
  • 米国TSA・EU・英国それぞれのルールの違い
  • 没収されたときにその場でできること

お菓子を飛行機に持ち込めるかどうかの基本はこちらの記事で種類別にまとめている。この記事では基本を踏まえたうえで国ごとのルールの違いと検疫の壁に絞って掘り下げる。

国交省の制限品227品目からお菓子の持ち込みルールを調べた

飛行機の神様編集部が国交省の出している制限品一覧227品目を「機内に持ち込めるか」「預けられるか」で分類して数えた。

227品目のうち半分近くにあたる107品目が「機内には持ち込めないが預けはできる」に分類されている。

分類 品目数
機内も預けもできる 57
機内はだめで預けはできる 107
機内はできて預けはだめ 3
どちらもだめ 39
条件で変わる 21

出典: 国土交通省「機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について」(飛行機の神様編集部が2026年9月に集計)

お菓子に関わる品目の多くは「機内も預けもできる」か「条件で変わる」のどちらかに入る。条件で変わるのは液体扱いになるお菓子のこと。100ml以下の容器に入っているかどうかで結果が分かれる。

飛行機の神様では111品目×17社ぶんの持ち込みルールを持ち込み早見表にまとめている。お菓子以外の品目もまとめて調べたいときに使ってほしい。

お菓子が液体物扱いになるのはなぜか

国交省は液体物の定義を「液体に加えてジェル類およびエアゾール(煙霧質)を含み、半液体状物(容器に入れないとその形状を保てない物)も対象」と定めている。出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)

お菓子であっても容器がなければ形が崩れるものは液体物に入る。固体のせんべいやチョコレートバーは対象にならない。ゼリーやプリンのように容器に入っていないと流れ出すものが対象になる。

ポイントは「容器から出して皿に置いたら流れるかどうか」。流れないなら固体。流れるなら液体物。同じチョコでも板チョコは固体だがチョコクリームは液体物になる。形態が変われば分類も変わる。

ゼリーやジャムなど機内で食べたくなるお菓子が複数の品目に分かれて液体物リストに載っている。

品目 代表例
スプレッド類 ジャム、マーマレード、チョコクリーム、ピーナッツバター
デザート・ヨーグルト プリン、ゼリー、ムース、杏仁豆腐、ヨーグルト
アイスクリーム類 アイスクリーム、かき氷
菓子作り材料 蜂蜜、水飴、ガムシロップ

出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)

これらは100ml以下の個々の容器に入れ、1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめれば国際線の機内に持ち込める。袋は1人1袋まで。出典: 国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」

液体扱いのお菓子を国際線に持ち込む手順。容器から出したら流れるか確認する(流れるなら液体物扱い)。100ml以下の容器に入っているか確認する。ジッパー付き透明袋に入れる(1リットル以下・1人1袋)。入り切らない分は預け荷物に分ける。制作:飛行機の神様。

国内線と国際線でお菓子の持ち込み条件はここが違う

国内線には液体物の量的制限がない。ゼリーでもプリンでも自由に機内へ持ち込める。国際線に乗るときだけ100ml以下の容器と1リットル以下の透明袋のルールがかかる。

固体のお菓子はどちらの路線でも制限なし。国内線と国際線で差が出るのは液体扱いになるお菓子だけ。

お菓子の種類 国内線の機内 国際線の機内 預け荷物
せんべい・スナック菓子
チョコレート(板・粒)
ゼリー・プリン 100ml以下で袋に入れる
ジャム・チョコクリーム 100ml以下で袋に入れる
アイスクリーム 100ml以下で袋に入れる

出典: 国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)をもとに飛行機の神様編集部が2026年9月に作成

預け荷物にはどちらの路線でも入れられる。液体扱いのお菓子を持っていくなら機内ではなくスーツケースに入れるのがいちばん確実。ペットボトルの扱いも同じ仕組みでこちらの記事に預けるときの注意点をまとめている。

もう1つ注意したいのが保安検査後に免税店で買ったお菓子の扱い。国交省は「保安検査後の搭乗待合いエリアで購入したものは客室内への持ち込みが可能」としている。保安検査を通ったあとに買ったゼリーやプリンは液体物の制限を受けない。出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)

航空会社ごとにお菓子の注意点は変わる

国交省は「航空会社によって、より厳しいルールを設けている場合がありますので、各航空会社の指示に従ってください」としている。出典: 国土交通省「機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について」

ANAは国際線の食品について「食品は水漏れの無いよう梱包をお願いいたします」と案内している。海産物や漬物を預けるときは十分に梱包するよう求めている。機内に持ち込むときは座席上の収納棚ではなく足元に置くのがルール。出典: ANA「食品・飲料品(国際線)」

ANAはまた「加熱式弁当容器は危険物に該当するため、機内持ち込みもお預けもできません」と明記している。お菓子そのものではないが弁当と一緒に持ち込むときは容器に気をつけたい。出典: ANA「食品・飲料品(国際線)」

国交省のルールはあくまで最低限の基準。会社ごとに独自の案内があることも多い。利用する航空会社のサイトで手荷物のページを出発前に見ておくのが確実。飛行機の神様の持ち込み早見表では17社それぞれの独自ルールを114件まとめている。

保安検査でお菓子はどう扱われるか

日本の保安検査では手荷物をX線装置に通す。固体のお菓子はそのまま通過できるのが普通。液体扱いのお菓子は透明袋に入れたうえで検査員に見せる流れになる。

国交省は「量的制限対象品についての具体的な判断は、最終的には、保安検査場における検査員が行います」としている。リストに載っていなくても検査員の判断で止められる場合はある。出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)

米国TSAは「固体の食品(液体やジェルでないもの)は機内持ち込みでも預け荷物でも持ち運べる」としている。出典: TSA「What Can I Bring? – Snacks」

ただしTSAは「保安検査員は手荷物から食品や粉末など、X線画像の妨げになるものを取り出すよう指示する場合がある」とも案内している。お菓子を大量に持ち込むとバッグから出すよう求められることがある。出典: TSA「What Can I Bring? – Snacks」

TSAはまた「物品が検査場を通過できるかの最終判断は現場のTSA保安検査員にある」としている。リスト上は問題ないお菓子でも現場で止められる可能性はゼロではない。出典: TSA「What Can I Bring? – Snacks」

英国では「手荷物の食品と粉末はX線装置の画像を妨げることがある。手動で再検査が必要になる場合がある」と案内されている。お菓子が多いと検査に時間がかかるため余裕を持って保安検査に向かうのが安全。出典: UK GOV.UK「Hand luggage restrictions at UK airports」

お菓子を没収されずに持ち込むにはこうする

  1. 持ち込むお菓子が固体か液体かを確認する。せんべい・チョコ・クッキーは固体。ゼリー・プリン・ジャム・アイスは液体扱い
  2. 液体扱いのお菓子は100ml以下の容器に入っているか確認する。スーパーで売っているカップゼリーは容器の容量表示を見る
  3. 液体扱いのお菓子をジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる。袋は1リットル以下で1人1袋まで
  4. 行き先の国で検疫に引っかかる材料が入っていないか確認する。肉入り・卵入りのお菓子は要注意
  5. 量が多いときは預け荷物に分ける。預け荷物なら液体物の量的制限がかからない

液体扱いかどうか迷うお菓子は「容器から出して皿に置いたら流れるか」で判断する。流れないなら固体。流れるなら液体物として袋に入れる。

国際線に乗るときは出発の前日にお菓子を仕分けしておくのがおすすめ。空港についてから透明袋を探すと時間が足りなくなる。ジッパー付き透明袋は空港のコンビニでも買えるが家から持参するほうが確実。

国際線でお菓子を持ち込む前に確かめること。液体扱いのお菓子は100ml以下の容器に入っているか。全部の液体物を1リットル以下の透明袋にまとめたか。肉や卵が入ったお菓子は入っていないか。行き先の国の食品ルールを調べたか。制作:飛行機の神様。

お菓子が没収されたらどうすればよいか

国交省は「万が一、機内への持込み又はお預けできない物品を空港に持ってきてしまった場合には、お近くの係員へお申し出ください」と案内している。出典: 国土交通省「機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について」

保安検査で止められたときにその場でできるのは2つ。食べてしまうか廃棄するか。液体扱いのお菓子で容器が100mlを超えている場合は検査前に食べきるか、保安検査場の手前にあるゴミ箱に捨てることになる。

国交省は「当該物品は宅配便など航空貨物による輸送であっても輸送できない場合があります」ともしている。没収されたお菓子を宅配で自宅に送れないことがある点にも気をつけたい。出典: 国土交通省「機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について」

預け荷物のカウンターがまだ開いていれば機内に持ち込めないお菓子を預け荷物に入れ直すこともできる。預け荷物には液体物の量的制限がかからないため100mlを超えるゼリーやジャムもスーツケースに入れれば運べる。

時間に余裕があれば保安検査の手前に戻ってスーツケースに入れ直すのがいちばん無駄にならない方法。ただし出発時刻が迫っているときは難しいので早めに空港へ着くのが大切。

保安検査後にお菓子を手に入れる方法はある

国交省は「量的制限の対象となる液体物等であっても、保安検査後の搭乗待合いエリア(クリーンエリア)で購入したものは、客室内への持ち込みが可能」としている。出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)

保安検査を通ったあとの売店や免税店で買ったお菓子は液体物であっても機内に持ち込める。液体扱いのゼリーやプリンを機内で食べたいなら搭乗ゲート付近の売店で買うのがいちばん確実な方法。

ただし乗り継ぎがある場合は注意が必要。EUは「免税品は購入時に渡されるセキュリティバッグに封をしたままなら手荷物として持ち込める」としている。しかし「乗り継ぎ先の国のルールが適用されるため注意が必要」ともある。出典: EU Your Europe「Luggage restrictions」

国交省も「海外で乗り継ぐ場合は、再検査の際に、海外のルールに従い没収される可能性がありますので、事前に搭乗する航空会社に確認をお願いします」と書いている。乗り継ぎがあるなら免税品のお菓子を手荷物にするかスーツケースに入れるか出発前に決めておくと安心。出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)

海外でお菓子の持ち込みルールはどう変わるか

液体物の基本ルールは日本・米国・EU・英国で共通している。どの国・地域でも100ml以下の容器に入れて1リットル以下の透明袋にまとめるのが基本。ただし食品検査や検疫の厳しさは国によって異なる。

国・地域 固体のお菓子 液体扱いのお菓子 検査の特徴
日本発の国際線 持ち込める 100ml以下+透明袋 検疫対象外の食品は制限なし
米国(TSA) 持ち込める 100ml以下+透明袋 粉末も検査対象になる場合あり
EU 持ち込める 100ml以下+透明袋 免税品は封がされていればOK
英国 持ち込める 空港で変わる場合あり 冷凍食品は手荷物に入れられない

出典: TSA「What Can I Bring? – Snacks」EU Your Europe「Luggage restrictions」UK GOV.UK「Hand luggage restrictions at UK airports」(2026年9月に飛行機の神様編集部が確認)

英国は「手荷物のルールが一部の空港で変更されている。旅行前に空港に確認を」としている。英国へ行くなら利用する空港のサイトを個別に見ておくのが確実。出典: UK GOV.UK「Hand luggage restrictions at UK airports」

英国では「冷凍食品は手荷物に入れられないのが通常」ともされている。アイスクリームを英国発の機内に持ち込もうとすると止められる可能性がある。出典: UK GOV.UK「Hand luggage restrictions at UK airports」

検疫で止まるお菓子に注意する

海外から日本へ持ち帰るときに見落としやすいのが検疫。動物検疫所は「肉製品や動物由来製品のほとんどは、日本へ持ち込むことができません」としている。出典: 農林水産省 動物検疫所「肉製品などのおみやげについて」

お菓子の中にビーフジャーキーや肉まんなどの肉が入っている場合は検疫の対象になる。輸出国の政府機関が発行する検査証明書がなければ持ち込めない。

2019年4月22日から海外からの畜産物の違法な持ち込みへの対応が厳格化されている。違反した場合は300万円以下(法人の場合5000万円以下)の罰金または3年以下の拘禁刑が科される。出典: 農林水産省 動物検疫所「肉製品などのおみやげについて」

肉と卵が入ったお菓子は検査証明書がないと日本に持ち込めない。

材料 日本への持ち込み
肉・臓器(ジャーキー・肉まん等の加工品を含む) 検査証明書がなければ持ち込めない
卵(卵殻を含む) 検査証明書がなければ持ち込めない
乳製品 携帯品は対象外(それ以外は条件あり)

出典: 農林水産省 動物検疫所「肉製品などのおみやげについて」

海外で買ったお菓子を持ち帰る前の確認。肉や臓器が入っていないか確認する(検査証明書がなければ持ち込めない)。卵が入っていないか確認する(検査証明書がなければ持ち込めない)。乳製品が入っていないか確認する(携帯品は対象外)。原材料表示を現地語で確認する。制作:飛行機の神様。

肉が入っているかわからないお菓子は原材料表示を確認する。海外のお土産は現地語で表示されていることが多いため出発前に調べておくのが安心。

お菓子の免税範囲を確認する

海外で買ったお菓子を日本に持ち帰るときは税関の免税範囲にも目を通しておく。「その他の品目」は海外市価の合計が20万円まで免税になる。出典: 税関 Japan Customs「海外旅行者の免税範囲」

1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下のものは原則として免税。税関は「例えば、1コ1,000円のチョコレート9コ…は免税になります」としている。お土産のお菓子が少量であればまず免税の範囲に収まる。出典: 税関 Japan Customs「海外旅行者の免税範囲」

お菓子の飛行機持ち込みについてよくある質問に答える

Q. 国際線でお菓子の持ち込みに個数の上限はあるか
A. 固体のお菓子に個数制限はない。液体扱いのお菓子は1つの容器が100ml以下で、全部の液体物をまとめて1リットル以下の透明袋1袋に収める必要がある。

Q. ゼリーは飛行機で液体物扱いになるか
A. なる。国交省の液体物リストにプリン・ゼリー・ムース・ヨーグルトが明記されている。国際線では100ml以下の容器に入れて透明袋にまとめれば持ち込める。

Q. お土産のお菓子は海外から日本へ持ち帰れるか
A. 肉や卵が入っていないお菓子なら持ち帰れる。肉製品は検査証明書がないと持ち込めず、違反すると300万円以下の罰金が科される場合がある。

Q. チョコレートをスーツケースに入れても大丈夫か
A. チョコレートは固体扱いで預け荷物に入れられる。ただし夏場はスーツケース内の温度が上がりやすいため保冷バッグに入れると溶けにくい。

Q. 国内線と国際線でお菓子のルールはどう違うか
A. 国内線には液体物の量的制限がなくお菓子は自由に持ち込める。国際線では液体扱いのお菓子が100ml以下の容器に制限され、透明袋にまとめる必要がある。

Q. 飛行機でお菓子が没収されるのはどんなときか
A. 国際線で100mlを超える容器に入った液体扱いのお菓子を持ち込もうとしたとき。また検疫対象の材料が入ったお菓子を申告せず持ち込もうとしたときに没収される。

お菓子の持ち込みは3つの境目を押さえれば失敗しない

飛行機にお菓子を持ち込めるかどうかは「固体か液体か」「国内線か国際線か」「行き先の国の検疫ルール」の3つで決まる。固体のお菓子はどの路線でもそのまま持ち込める。液体扱いのお菓子は国際線で100ml以下の容器と透明袋のルールがかかる。肉や乳製品が入ったお菓子は海外の検疫で止まることがある。

迷ったときは預け荷物に入れるのがいちばん確実。液体物の量的制限は機内持ち込みだけにかかるルールで預け荷物には影響しない。搭乗ゲートの売店で買うのも手。出発前にこの3つの境目を押さえておけばお菓子を没収される心配はほぼなくなる。

この記事が見た公式ページ

国土交通省と全日本空輸とアメリカ運輸保安庁と農林水産省など7本の公式ページを実際に開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

  1. 1国土交通省国土交通省「機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について」
  2. 2国土交通省国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(PDF)
  3. 3国土交通省国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」
  4. 4全日本空輸ANA「食品・飲料品(国際線)」
  5. 5アメリカ運輸保安庁TSA「What Can I Bring? – Snacks」
  6. 6農林水産省農林水産省 動物検疫所「肉製品などのおみやげについて」
  7. 7税関税関 Japan Customs「海外旅行者の免税範囲」

最終確認 2026年9月12日

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