ZIPAIRが年末年始の成田〜ホノルル線をデイリー運航にする
ZIPAIRが年末年始の成田〜ホノルル線を毎日運航にする。サンノゼ線の冬スケジュールも同じ日に販売が始まった。片道Standardは34,450円からで燃油サーチャージは不要だ。
出典: sky-budget「ZIPAIR、東京/成田~ホノルル線の年末年始に増便しデイリー運航」
この記事でわかること
- 年末年始のホノルル線がデイリー運航になる期間と販売開始日
- 片道34,450円からの運賃と6歳以下の子どもの料金
- 手荷物を預けるときの料金と機内持込の条件
- 航空券の買い方と気をつけること
ZIPAIRホノルル線とサンノゼ線はいつ飛ぶのか
ZIPAIRは2026年9月17日にホノルル線とサンノゼ線の冬スケジュールを発表した。ホノルル線は渡航需要が大きい年末年始に増便してデイリー運航になる。
デイリー運航の期間は2026年12月26日から2027年1月2日までだ。この期間は毎日成田からホノルルへ便が飛ぶ。それに加えて2027年1月8日から3月26日までの運航分も新たに販売が始まった。年度を通じて運航を続ける形になる。
サンノゼ線は2026年12月18日から2027年3月26日まで運航が決まった。年末年始と2027年3月を中心に便が設定されている。
2つの路線の運航期間と販売開始日をまとめると次のとおりになる。
| ホノルル線 | サンノゼ線 | |
|---|---|---|
| 年末年始デイリー運航 | 2026/12/26〜2027/1/2 | — |
| 冬スケジュール | 2027/1/8〜3/26 | 2026/12/18〜2027/3/26 |
| 販売開始 | 2026年9月17日12時 | 2026年9月17日12時 |
出典: sky-budget(2026年9月17日)
航空券は2026年9月17日の12時から買える。年末年始のホノルル便は渡航需要が集まる時期なので早めに確認するのがいい。
ZIPAIRホノルル年末年始の運賃はいくらかかるのか
成田発の片道運賃はホノルル線のStandardが34,450円からだ。サンノゼ線は55,250円からになる。
6歳以下の子どもにはU6 Standardという定額の運賃がある。ホノルル線は片道7,000円でサンノゼ線は片道10,000円だ。大人のStandard運賃と比べるとかなり安い。
出典: sky-budget「ZIPAIR、東京/成田~ホノルル線の年末年始に増便しデイリー運航」
燃油サーチャージは両路線とも不要だ。運賃には7kgまでの機内持込手荷物が含まれている。手ぶらに近い荷物なら追加の支払いはない。
ホノルル線とサンノゼ線の運賃と手荷物の料金をまとめると次のようになる。
| 項目 | ホノルル線 | サンノゼ線 |
|---|---|---|
| Standard(片道) | 34,450円から | 55,250円から |
| U6 Standard(6歳以下) | 7,000円 | 10,000円 |
| 受託手荷物(1個) | 7,500円 | 11,000円 |
| 機内持込の追加(+8kg) | 4,000円 | 5,000円 |
出典: sky-budget(2026年9月17日)・ZIPAIR公式「手荷物について」
受託手荷物は1個目から有料になる。荷物を預ける予定があるなら事前にWebサイトで買うと事務手数料1,000円がかからない。ホノルルへの旅行は着替えなど荷物が増えやすいので受託手荷物の料金も一緒に確認しておくといい。
航空券を買うにはどうすればいいか
航空券は2026年9月17日12時から販売が始まっている。手順は次のとおりだ。
- ZIPAIRの公式サイトで成田発のホノルル線またはサンノゼ線を検索する
- 搭乗日と人数を入力してStandardまたはU6 Standardの運賃を選ぶ
- 受託手荷物が必要なら事前にWebサイトで追加する
- 支払いを済ませて搭乗券を受け取る
受託手荷物の料金は事前にWebで買うのがいい。コンタクトセンターや空港カウンターで支払うと事務手数料1,000円が上乗せされる。Webで買えばこの手数料がかからない。
ほかの航空会社の運賃と比べたいときは航空券の比べ方も参考になる。
ZIPAIRの手荷物はいくらかかるのか
ZIPAIRでは機内に持ち込む手荷物と預ける手荷物で料金が分かれる。運賃に含まれるのは機内持込の7kgまでだけだ。それ以上は追加料金がかかる。

機内持込手荷物は2個まで持ち込める。1個目のサイズは55×40×25cmで2個目は35×45×25cmだ。合計の重さは7kgまで無料になる。
7kgを超える荷物を機内に持ち込みたいときは追加料金を払う。出発の24時間前までに手続きすれば合計15kgまで持ち込める。ホノルル線の追加料金は4,000円でサンノゼ線は5,000円だ。24時間を過ぎてからの追加や空港カウンターでの追加はできない。
受託手荷物は1個目から有料になる。大手航空会社のように無料の枠はない。1個あたりの大きさは3辺の和が203cm以下で重さは30kgまでだ。1人5個まで預けられる。
ホノルル線で荷物を1個預けると7,500円かかる。サンノゼ線は11,000円だ。コンタクトセンターや空港カウンターで支払うと別に事務手数料1,000円がかかる。事前にWebサイトで買えば事務手数料はかからない。
空港カウンターでの支払いではクレジットカードと電子マネーだけが使える。現金は使えないので注意が必要だ。
ベビーカーとチャイルドシートは自分で使うものなら無料で預けられる。車いすも1台まで無料だ。
サーフボードやゴルフクラブなどのスポーツ用品は通常の受託手荷物と合わせて5個まで預けられる。1個あたり32kgまでだ。ホノルル線のゴルフ用品は7,000円だが2026年10月25日搭乗分からは8,000円に上がる。サンノゼ線は8,000円で同じ日から11,000円になる。
動物は受託手荷物としても機内持込もできない。身体障がい者補助犬だけが例外になる。補助犬は無料で客室内に同伴できる。
荷物は出発の1時間前までにカウンターまたは自動手荷物預け機で預ける。締切を過ぎると預けられなくなるので時間に余裕をもって空港へ向かうのがいい。
どんなものが機内に持ち込めてどんなものが預けられないかは持ち込み早見表で品目ごとに確認できる。
ZIPAIRホノルル年末年始で気をつけるところはどこか
年末年始にZIPAIRでホノルルへ行くときに見落としやすいところを並べた。
- 受託手荷物は1個目から有料になる。大手航空会社のように無料の枠がない。ホノルル線で1個預けると片道7,500円かかる
- 荷物の預けは出発の1時間前までだ。締切を過ぎると預けられなくなる
- 機内持込の追加は出発の24時間前までしかできない。当日に空港で追加する手段はない
- 空港カウンターでは現金が使えない。支払いはクレジットカードか電子マネーだけになる
- 事務手数料1,000円はWebで事前購入すればかからない。コンタクトセンターや空港カウンターで手荷物の料金を払うとかかる
特に機内持込の追加は24時間前を過ぎるとできなくなる。荷物が7kgを超えそうなら前日までに手続きを済ませておく必要がある。受託手荷物も事前にWebで買ったほうが事務手数料のぶん得になる。当日に空港で慌てないように出発前の準備が大事だ。
よくある疑問にまとめて答える
Q. ZIPAIRホノルル線の年末年始デイリー運航はいつからいつまでか?
A. 2026年12月26日から2027年1月2日まで毎日成田から飛ぶ。2027年1月8日から3月26日の運航分も販売されている。航空券は2026年9月17日12時に販売が始まった。
Q. 6歳以下の子どもの運賃はいくらか?
A. ホノルル線のU6 Standardは片道7,000円の定額だ。サンノゼ線は片道10,000円になる。どちらも燃油サーチャージはかからない。
Q. 荷物を預けるといくらかかるのか?
A. ホノルル線は1個7,500円でサンノゼ線は1個11,000円だ。事前にWebで買えば事務手数料1,000円がかからない。預けは出発の1時間前までに済ませる必要がある。
Q. 機内に持ち込める荷物の大きさと重さはどれくらいか?
A. 2個まで持ち込める。1個目は55×40×25cmで2個目は35×45×25cmだ。合計7kgまで無料で追加料金を払えば15kgまで増やせる。
年末年始にZIPAIRでホノルルへ行くなら何から始めるか
ZIPAIRの成田〜ホノルル線は2026年12月26日から2027年1月2日までデイリー運航に増便される。片道34,450円からで燃油サーチャージは不要だ。6歳以下はU6 Standardで片道7,000円になる。
荷物を預けるならホノルル線は1個7,500円だ。事前にWebで買えば事務手数料がかからない。機内持込は7kgまで無料だが超えそうなら出発の24時間前までに追加しておく。
航空券は2026年9月17日12時から買える。渡航需要が大きい年末年始のホノルル便は早めの確認がいい。サンノゼ線も2026年12月18日から2027年3月26日まで運航する。
