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ジェットスターセール3,990円から!対象の7路線と損しない買い方

公開 読了 約6分
ジェットスターセール3,990円から!対象の7路線と損しない買い方 図の中の文字: 対象は7路線を、一覧で確認、成田〜旭川、成田〜新千歳、関西〜新千歳、関西〜那覇

この記事は飛行機の神様 編集部が航空会社と国土交通省の案内を見て書いています。旅行の予約サイトなどの広告を載せており、そこから申し込みがあると紹介料を受け取ることがあります。記事の作り方

ジェットスターセールで国内線7路線が片道3,990円から買える

ジェットスタージャパンが「スーパースターセール」を開催する。国内線の7路線が対象で最も安い成田〜旭川は片道3,990円から買える。販売は9月11日(金)の正午に始まり9月15日(火)の16:59に終わる。搭乗期間は9月29日から2027年1月28日までで秋から冬にかけての旅行に使える。

出典: sky-budget「ジェットスタージャパン、国内線を対象に片道3,990円からのセールを9月11日12時から開催」

この記事でわかること

  • セールの対象7路線と片道運賃
  • 販売期間と搭乗の対象期間
  • セール運賃で別にかかる費用
  • 予約の手順と見落としやすいところ

セールの販売はいつからいつまでか

販売開始は9月11日(金)の正午で終了は9月15日(火)の16:59。買える期間は5日間だけ。セール運賃は座席数に限りがあるため人気路線は開始直後に埋まることが多い。11日の12時を過ぎたらすぐにサイトを開くのがいい。

搭乗できる期間は9月29日(火)から2027年1月28日(木)まで。ただしこの中に除外日がある。年末年始や連休にあたる日はセール運賃が使えないことが多い。除外日の詳しい日程は予約画面で日付を選ぶと確認できる。

セールの販売期間と搭乗期間は次のとおり。

項目 日程
販売開始 9月11日(金)12:00
販売終了 9月15日(火)16:59
搭乗期間 9月29日〜2027年1月28日
除外期間 あり(予約画面で確認)

出典: sky-budget(2026年9月10日)

セール対象の7路線と片道運賃はいくらか

対象は成田・関西・中部・福岡の4空港から出る7路線。最も安いのは成田〜旭川の片道3,990円。北海道への路線は成田〜旭川と成田〜新千歳に加え関西〜新千歳と福岡〜新千歳の4つが入っている。沖縄への路線も成田〜那覇・関西〜那覇・中部〜那覇の3つがある。

7路線の片道の最低運賃は次のとおり。

路線 片道運賃
成田〜旭川 3,990円〜
成田〜新千歳 4,490円〜
関西〜新千歳 5,190円〜
関西〜那覇 5,790円〜
中部〜那覇 5,890円〜
福岡〜新千歳 5,890円〜
成田〜那覇 6,090円〜

出典: sky-budget(2026年9月10日)

表の金額はセール期間中に予約できる最低額。日によってはこの金額では取れないこともある。往復で使うなら片道の2倍に支払手数料と空港使用料を足した金額が実際の出費になる。航空券の値段を比べるときの基本は航空券の比べ方のページで確認できる。

セール運賃とは別にかかるお金がある

ジェットスターのセール運賃は「Starter」という最もシンプルな運賃。表示の金額だけでは乗れない。予約の画面を進めると追加の費用が出てくるので先に把握しておく。

別にかかる主な費用は次のとおり。

  • 支払手数料: クレジットカード決済で1人1区間あたり690円かかる。往復で2人なら690円×4区間分で2,760円になる
  • 受託手荷物: スーツケースなど預ける荷物は含まれない。必要なら予約の画面で追加する。空港の窓口で当日に頼むより予約時のほうが安い
  • 座席指定: 含まれない。指定しなければチェックインのときに自動で割り振られる。2人以上で予約しても隣同士にならないことがある
  • 空港使用料: 空港ごとに金額が異なる

出典: ジェットスター「手数料一覧」

燃油サーチャージはかからない。ジェットスターは国内線で燃油サーチャージを設定していない。成田〜旭川の3,990円に支払手数料690円と空港使用料を足した金額が実際に払う額になる。

セール運賃を買う前に確認する。販売は9月15日の16:59まで。受託手荷物は別料金で予約時に追加。変更と払戻はできない。搭乗期間の除外日がある。制作:飛行機の神様。

ジェットスターのセール運賃はこう予約する

セール運賃の予約はジェットスターの公式サイトからだけできる。旅行比較サイトにはセール運賃が出ないことが多い。次の手順で予約する。

  1. ジェットスター公式サイトを開くジェットスターのセールページにアクセスする。9月11日の正午になるとセール運賃が表示される
  2. 路線と日付を選ぶ。対象の7路線から行き先を選んで日付を入れる。安い日は早い者勝ちで埋まるので第2希望の日も決めておく
  3. 最安の「Starter」運賃を選ぶ。検索結果にはいくつかの運賃プランが並ぶ。いちばん安い「Starter」がセール対象。上位のプランには手荷物や座席指定が含まれるが金額が高い
  4. 手荷物と座席指定を決める。スーツケースを預けるなら「受託手荷物」を追加する。座席の希望があれば「座席指定」も追加する。どちらも空港で後から頼むより予約時のほうが安い
  5. 支払いを完了する。クレジットカードかデビットカードで決済する。支払手数料が1人1区間あたり690円かかる。予約が確定したら確認のメールが届く

セール運賃と通常の運賃はここが違う

セール運賃は通常のStarterと同じ種類だが金額が大きく下がる。通常時に1万円を超える路線でもセール中は半額近くまで下がることがある。

ただし安い分だけ制限がある。いちばん大きな違いは変更と払戻ができないこと。通常の上位運賃なら手数料を払えば日付を変えられることがあるがセール運賃ではそれができない。日程が確定してから買うのが前提になる。急な予定変更に備えたい人には向かない運賃。

出典: ジェットスター「手数料一覧」

飛行機のチケットの変更ルールを詳しく知りたいときは「飛行機のチケットは変更できるの?チケットの種類や手数料」で航空会社ごとの条件を確認できる。

ジェットスターセールで気をつけておきたいことがある

セール運賃を買うときに見落としやすいところを3つ挙げる。

  • 片道の金額で往復の総額を見誤る。表の3,990円は片道の金額。往復にすると2倍になる。そこに支払手数料と空港使用料が加わるので実際に払う金額は表示の3〜4倍になることがある。予約画面の最終確認で「合計」の欄を見てから決済する
  • 搭乗期間に除外日がある。9月29日から2027年1月28日の間にセール運賃が使えない日がある。年末年始や連休のあたりは除外されていることが多い。予約画面で日付を選ぶとセール対象外の日は表示が変わるので分かる
  • 安い席は開始直後に埋まる。ジェットスターのセールは毎回人気が高い。成田〜旭川の3,990円のような目玉の路線は開始の12:00から数分で売り切れることがある。11:55ごろにサイトを開いて路線と日付を入力しておくとスムーズに進められる

よくある質問

Q. セール運賃に受託手荷物は含まれるか
A. 含まれない。スーツケースなどを預ける場合は予約画面で「受託手荷物」を追加する。空港で当日に追加するより予約時のほうが安いので先に決めておくのがいい。

Q. 座席指定をしなかったらどうなるか
A. チェックインのときに自動で席が割り振られる。2人以上で予約しても隣同士にならないことがある。並んで座りたいなら予約時に座席指定を追加する。

Q. セール運賃は日付を変更できるか
A. セール運賃では日付の変更も払戻もできない。旅行の日程が決まってから予約する。販売期間は9月11日12:00から9月15日16:59までの5日間しかない。

Q. セール運賃で燃油サーチャージはかかるか
A. かからない。ジェットスターは国内線で燃油サーチャージを設定していない。ただし支払手数料として1人1区間あたり690円がかかるので忘れないようにする。

まとめ

ジェットスタージャパンのスーパースターセールは9月11日の正午に始まる。国内線7路線が片道3,990円から買える。販売は9月15日の16:59まで。搭乗期間は9月29日から2027年1月28日。セール運賃には受託手荷物と座席指定が含まれないので必要なら予約画面で追加する。変更と払戻はできないため日程が決まってから予約する。

この記事が見た公式ページ

ジェットスターなど2本の公式ページを実際に開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

  1. 1ジェットスタージェットスター「手数料一覧」
  2. 2ジェットスタージェットスターのセールページ

最終確認 2026年9月10日

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