飛行機でチャイルドシートは使える?12社の条件と規格
チャイルドシートを機内で使うには、座席を確保する航空券が要ります。貸し出している会社はほとんどありません。
12社規定を載せている会社公式ページから
座席の航空券が必要
会社ごとの決まり
貸し出している会社はほとんどありません。自分で用意して、座席を確保する航空券を買うのが基本です。
- JAL
- 座席を買った3歳未満が使える
- ANA
- 自分で用意する。航空券を買って座席を確保した子どもが使える
- スカイマーク
- 貸し出しは無い。自分で用意して小児運賃で座席を買う
- Peach
- チャイルドシートとベビーベッド(バシネット)も無料で預かる
- ジェットスター
- 幼児が座席を使うときは、安定して座れることとチャイルドシートを使うことが条件
- スターフライヤー
- 貸し出しは無い。自分で用意して座席の航空券を買う
- AIRDO
- 自分で用意する。日本(MLIT)・米国(FMVSS、FAA TSO-100b)・欧州(ECE R44)承認のもの。座席予約と小児運賃が必要
- ZIPAIR
- 0〜1歳にBaby Safety Seatを無料で貸し出す。自分のチャイルドシートは持ち込めない
- チャイナエアライン
- チャイルドシートや子供用安全ベルト(CARES)は自分で用意して機内で使える
- シンガポール航空
- 3歳未満に別の座席を買っていれば、チャイルドシートやハーネスを機内に持ち込める場合がある
- デルタ航空
- 子どもが座席を1人で使う場合などは、FAA公認のチャイルドシートを機内で使える
- エミレーツ航空
- 機内で使えるが、別に座席を予約して小児運賃を払う。貸し出しは無い
大きさと規格の決まり
- スカイマーク
- 横幅が42cmを超えるチャイルドシートは座席に付けられない
- ZIPAIR
- 体重9kg未満か1歳未満は後ろ向き、体重9〜18kg未満で1歳以上は前向きに設置する
よくある質問
チャイルドシートは貸してもらえますか。
スカイマークとスターフライヤーは貸し出しをしていないと公式に書いています。ANAとAIRDOも自分で用意するよう案内しています。
チャイルドシートを使うのに航空券は要りますか。
座席を確保するため、子ども分の航空券が必要です。スカイマークとAIRDOは小児運賃での購入が必要と書いています。
どんなチャイルドシートなら使えますか。
AIRDOは日本(MLIT)・米国(FMVSS、FAA TSO-100b)・欧州(ECE R44)承認のものと書いています。スカイマークは横幅が42cmを超えると座席に付けられないと書いています。
このページの出どころ
- JAL 赤ちゃん・小さなお子さま連れのお客さまへのご案内(国内線)確認 2026年9月12日
- ANA お子様連れのお客様(国内線)確認 2026年9月12日
- スカイマーク チャイルドシートをご利用のお客様確認 2026年9月12日
- Peach ベビーカーは貸し出してもらえますか確認 2026年9月12日
- ジェットスター 小さなお子さまを連れてのご搭乗について確認 2026年9月12日
- スターフライヤー ご搭乗前に(ベビーカー・チャイルドシート)確認 2026年9月12日
- AIRDO チャイルドシート/機内確認 2026年9月12日
- ZIPAIR 座席(Baby Safety Seat)確認 2026年9月12日
- チャイナエアライン 妊娠中のお客様、幼児、お子様確認 2026年9月12日
- シンガポール航空 お子様連れのご旅行確認 2026年9月12日
- デルタ航空 お子様・乳幼児の手荷物確認 2026年9月12日
- エミレーツ航空 幼児連れのご旅行確認 2026年9月12日
作成 飛行機の神様編集部 / 最終更新 2026年9月12日